ファシリテーター養成コース


 これからの教育や社会活動の鍵となる「ファシリテーター」。このコースではファシリテーターの基礎を学びます。学校の先生はもちろん、福祉施設の職員やボランティアグループのコーディネーターなどをされている方から、ファシリテーターって何?という方まで、どなたにもオススメ。


第1回 2007年5月20日(日)13:30-16:30

ファシリテーターの基本1
  〜フレイレの考え方から〜


 ブラジルの思想家パウロ・フレイレの考え方を分かりやすく体験的に学びましょう。対話、ワークショップ、意識化、情報伝達型と問題提起型の教育、コードなど、ファシリテーターにとって重要なキーワードの理解を深めます。


第2回 2007年6月3日(日)13:30-17:00

ファシリテーターの基本2
  〜ボアールの考え方から〜

 ラテンアメリカの民衆演劇運動家アウグスト・ボアールの考え方について、「新聞劇」などをミニ体験しながら学びます。「芝居を演じる側と観客との関係」、その関係を崩していくための「出来事への介入」などについて考え、ファシリテーターの役割について理解を深めます。


第3回 2007年6月17日(日)13:30-16:30

ファシリテーターとして大切なこと

「ファシリテーター」の考え方を、教育、福祉、まちづくり、国際援助、子育てなど、生活や仕事でどう生かすか、そしてファシリテーターにとって大切にしたい要素が何かを、様々なワークショップで考えます。


この講座のファシリテーター:池住 義憲
  IPHC(国際民衆保健協議会)日本連絡事務所代表、南山大学非常勤講師。著書に『平和・人権・NGO』(新評論)、『学び・未来・NGO』(新評論)他。


会 場●名古屋学生青年センター
       (名古屋市昭和区宮東町260、地下鉄名古屋大学駅徒歩5分、052-781-0165)
  
受講料 ●5,800円(学生4,800円)
      (部分参加の場合、1回につき2,300円)
定 員●30名