| 2008年 イースターのご案内 |
「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
ルカによる福音書24章5〜7節
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イエス・キリストのご復活を迎える準備の時である大斎節をわたしたちは今過ごしています。ご復活の前には必ず十字架があります。聖パウロは「十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていた」(Tコリント2:2)とまで言い切っています。この大斎節の間、本当にイエス様の十字架を深く思うことなしでご復活を迎えることはできません。
イエス様は十字架上で本当に亡くなられた。そのイエス様に神様は新しい命を授けられ復活させられた。そこにキリスト教信仰の命があります。復活は神様のみ業であり、極めて神秘に満ちた出来事です。しかし、そこにわたしたちの信仰の源があるのです。
イエス様のご復活をご一緒にお喜びしましょう。 |
長野聖救主教会 管理牧師 司祭ペテロ渋澤一郎
教会委員一同 |
| 聖週礼拝のご案内 |
| 3月16日(日) |
復活前主日(枝の主日) |
午前10時30分 |
聖餐式・棕櫚の十字架
司式・説教 司祭ペテロ渋澤一郎 |
| 3月20日(木) |
聖木曜日(洗足の日) |
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本年は礼拝はありません。 |
| 3月21日(金) |
聖金曜日(受苦日・断食日) |
正午(12時) |
聖金曜日の祈り
司式 バレンチノ堀越喜晴 |
| 3月22日(土) |
聖土曜日 |
午後7時 |
パスカル・キャンドル、洗礼の約束の更新
司式 主教フランシス森紀旦 |
| 3月23日(日) |
復活日 |
午前7時30分 |
早朝聖餐式
司式 主教フランシス森紀旦 |
| 午前9時45分 |
日曜学校 子どもの礼拝
司式 日曜学校教師 |
| 午前10時30分 |
聖餐式
司式・説教 主教フランシス森紀旦 |
| ● 復活日聖餐式の後、会館2階にてイースター祝会を行います。どなたでもご参加ください。(会費500円です) |
| ● 大斎克己献金、イースター献金は、復活日にお捧げください。 |
| ● 病床聖餐、家庭聖餐をご希望の方は、教会までお知らせください。 TEL…026-232-6043、FAX…026-232-6051 |
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