世の光 No. 57


こどもたちのミュージックベル奏楽(1999)

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世の光 No. 57 (1999.7.25.発行)

主な内容

主の庭に集うこどもたち
日曜学校に頼もしいスタッフが

 昨年、宣教百年記念を機に始めた、こどもたちのミュージックベル奏楽は、去年の降誕劇の時の演奏で一段と熱が入り、司祭様や聖歌隊の方と話し合って礼拝の中で奉仕することになった。

 先ず、第一回目のご奉仕をイースター礼拝と目標を決め、二月から練習を始めた。大人の礼拝に出席する時は、聖堂の後の方に座るこどもたちが、どこでどのように奉仕するか、色々迷った結果、聖歌隊の方たちの近くで奉献の時奉仕することになり、いつもと居心地の違う座席と、始めての体験で少々緊張したのかベルの音色はいつもの元気な響きが足りなかったけれど、こどもにとって「私たちもご用の役にたてた」という満ち足りた賛美の時であったようだ。

 また、この日は中学・高校生のサーバーと共に、希さん、信司さんも祭壇奉仕に加わり、成長するこどもの姿に、ご復活の喜びの中で、育ててくださる大きな恵みに感謝の想いを深くするイースターを迎えることができた。中学生・高校生になったこどもを送り出し、四月からはお父さんの転勤で長野に帰っていらした村松さんの四姉弟を迎えて、元気に新学期が始まった日曜学校では、マルコによる福音書とヨハネによる福音書を中心にコリントの信徒への手紙、旧約聖書などにもふれながら学ぶことになっている。種のたとえ、カナの奇跡五千人の食事等々、こどもの心に印象深く残る「お話」とは言うものの、二十分程の「こどもの礼拝」の中で与えられたみ言葉について、短いお話をとおして、どんなメッセージを送るか、こどもと共に学び、魂の養いを求める、新たな出発となった。

 学校行事や地域行事で、こどもが全員揃うことはすくないが、主の庭に集うこどもたちが、のびのびと育てられることを願っている。

 また今年は「こどもの生活と教会について語り合う会」を開くことになった。三月の伝道委員会で、こどもの成長、信仰、教育などの悩みを語り合う機会を作ろうと話し合い四月二十五日(日)に第一回の集まりをもった。オブザーバーも含めて十二人が、松村兄をファシリテーターとして、日頃の悩みや問題を提起した。数年前に「父母の会」を持ったこともあったが、単発的でなく継続する中で様々な問題を見出してゆくために七月二十五日(日)に第二回目の会合を開くことに なっている。

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Yo no Hikari (The Light of the World) No. 57


The Children Playing the Music Bells (1999)

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Seikyushu Kyokai means the Holy Savior's Church.

Yo no Hikari (The Light of the World) No. 57, dated July 25, 1999

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Created by Yoshiko Mizusaki, with assistance from Yoshi Mikami at the Nagano Seikyushu Kyokai on Aug. 16, 1999. Last update on March 15, 1999.