世の光 No. 58


犀川白鳥湖のコハクチョウ(2000)

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世の光 No. 58 (2000.2.20.発行)

      今年の聖句 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
          その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名
          は「神は我々と共におられる」という意味で
          である。  (マタイ1:23)

主な内容

プレ全国大会に行って・・

サムエル箭野 啓太

名古屋学生センターで聖公会の青年大会が行われました。北は北海遣から南は沖縄まで青年達(自称青年?)で2000年の全国青年大会の実行委員を決めるなど、2000年にむけて少しづつ準備をしていました。

また、この二泊三日で色々な礼拝に取り組みました。それぞれの礼拝にはテーマがありました。一日目の夜の礼拝は「一日の振り返りをゆっくりとる礼拝」この礼拝は二度の黙想をし一度目の黙想は、今日一日のことを思い起こす時として、もう一度はこれからのことに思いを深めました。二回目の朝の礼拝は、「踊る礼拝」また夜の礼拝では「祈祷書にのっとった礼拝」、そして最後の閉会礼拝は「歌う礼拝」をして、それぞれ2000年の青年大会の礼拝のやり方を考えた。また礼拝の中で手話を不慣れな手つきで覚えてきました。

今回の青年大会のテーマは「見つめよういろいろな壁=歩もうキリストと共に」という難しい問題をグルーブに別れて話し 合いました。各グループで色々な話をしましたが、結構難しい話をしていて、よく分かりませんでしたが、でも色々な人の意見が聞けてよかったです。また夜には一人ひとりの人と語ったりして良い経験をしました。また僕は、この青年大会を通し色々な事を考えました。教会にどうやって青年達を増やしていくのか。

それにはまず、教会に来やすい環境を作っていくかが問題となります。これは僕の提案ですが、青年達を増やすために色々な行事をやればいいと思います。例えば、土曜日に青年達だけで集まり、音楽を楽しむとか、また、フリーマーケットなどをし、若者を教会に誘ったり、また、教会で映画上映をして教会に誘ったりしたら、この長野の教会にも若者がたくさん増え、また活気が出てくると思います。

本当にこのプレ全国青年大会で、自分がどうやって教会に対して役に立つことができるかが学ぶことができました。

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Yo no Hikari (The Light of the World) No. 58


The Whistling Swans at Lake Saigawa Hakuchoko

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Seikyushu Kyokai means the Holy Savior's Church.

Yo no Hikari (The Light of the World) No. 58, dated July 25, 1999

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Created by Yoshiko Mizusaki, with assistance from Yoshi Mikami at the Nagano Seikyushu Kyokai on March 13, 2000. Last update on March 15, 2000.