按手の前日は、いつもどおり岡谷聖バルナバ教会にて主日勤務。執事として最後の
礼拝(西原執事は、定住の教役者として、すでに聖別された聖体を用いて執事の分餐
の典礼を捧げてきました)での福音書の朗読です。
その礼拝で。チャリスを前にして。
推薦信徒、推薦司祭と共に入堂。
正面が推薦司祭の大西師。
福音書は、現在中部教区唯一の女性聖職である渋川執事が朗読。
説教をされた立川司祭は、実は京都時代に西原師の洗礼・按手のみならず
結婚式まで司式してしまわれた大変縁の深い方。
説教では、按手の式文を引きつつ聖職としての務めや、
信徒と聖職との役割などについて語られた。
主教より試問を受ける。
会衆の祈り(嘆願)。
当日は、教区研修会終了後かけつけた信徒をはじめ、
全国津々浦々より大勢の参列者があった。
ストールを整え、司祭の正服をつける二人の新司祭。
主教より聖書を受ける。
「これはキリストの福音を述べ、聖奠を執行するために、
神があなたに与えられた権威のしるしです…」
司祭按手後、若手聖職らと喜びをわかちあう。
左より、土井司祭(長岡)、西原新司祭、下条司祭(東京・神愛)、後藤執事(名古屋ステパノ)