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正式には「日本聖公会中部教区・名古屋学生青年センター」といいます。かつては学生を主に対象としていたためにこの名前がありますが、現在は地域に開かれた施設として、誰でもが利用できる様々なプログラム、宿泊・会議室などを提供しており、また国内外の人権問題に関わる市民運動、キリスト教運動の事務局を担っています。
活動の目標|活動の内容|各プログラムの沿革|後援会|どこにあるか
日本聖公会学生運動の発足とその歩み(特別記念誌より)
- 学生・青年、またキリスト者に限らず、年令、性別、国籍、思想、信条を超えてすべての人々に開かれた活動を目指しています。
- 人権、正義、平和に関わる課題を積極的に担おうと考えています。殊にこの社会にあって、不当な差別と抑圧、そして貧困のなかにおかれている人々との出会いと学びを通して、いたみを分かちあい、共に生きる事の出来る社会に一歩でも近づく努力をしたいと考えています。
- 地球レベルの交わりと情報の交換を目指しています。様々な機会を用いて、海外の人々との交わりを促進し、情報を交換しながら、相互の課題に取り組みたいと願っています。殊に歴史的にもつながりの深いアジアの隣国との交流を深めたいと考えています。
いろいろなプログラムを主催しています
- みつば幼児グループ(2-3歳)
- モック造形教室(5歳-小学生)
- 小学生、中学生、成人英会語クラス
- 国際子ども学校
- 子どもキャンプ
- スタディツアー(フィリピン、沖縄)
- 様々な分野にわたる講演会や学習会を開催しています
諸活動の委員・事務局を担っています
- 学生・青年運動協力委員会
- 宣教事業委員会
- 海外協働委員会
- 教務局
- 青少年プログラム委員会
- 訓練計画委員会
- 笹島キリスト教連絡会
- 外登法問題と取り組む中部キリスト教連絡協議会
- フィリピン情報センター・ナゴヤ
- 国際子ども学校を支援する会
- 名古屋人権委員会
- 愛岐伝道区青年会
- 日本聖公会全国青年ネットワーク
- アジア・パシフィック移住労働者協議会
- ジュビリー2000子どもキャンペーン
- なごや自由学校
- 学生青年運動エキュメニカル協議会
いろいろな場として用いられています
- 多目的ホール
- 各種のサークル活動、講演会、講座・講習会、パーティ等に用いられています。オーディオ設備やピアノ、オルガンを利用してのコンサートやその練習会場としても好評です。
- 和室
- ゼミの合宿など、宿泊をともなった講座、学習会や種々の会合に利用されています。お食事会のためには、厨房の利用も可能です。
- 洋室[会議室]
- 各種の会議や学習会に利用されています。
- 国際学生ハイツ(2・3階部分)
- 全28室のワンルームマンションで安心して学業に専念できる場、留学生と日本人学生の交流の場になっています。留学生が入居しやすいように配慮しています。
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