日本聖公会中部教区・名古屋学生青年センター

スタディ ツアーへようこそ!



 

現在、沖縄・フィリピンのスタディツアー参加者を募集しています。
参加要綱等は以下をご覧下さい。

 

■ 沖縄スタディツアー    2007/8/23 〜 2007/8/27

■ フィリピンスタディツアー 2007/8/18〜2007/8/27

 





沖縄スタディ・ツアーご案内
― 8月23日(木)〜8月27日(月) −

青い海と亜熱帯植物の自然豊かな沖縄。
日本全体の米軍専用施設の75%が集中する沖縄。
現地の平和ガイドがご案内する旅。
米軍再編の問題を現地で学ぶ旅。
ジュゴンの棲む美しい海でゆっくり過ごしましょう。
ご一緒に沖縄の現状に触れてみませんか。


主なプログラム
米軍基地・戦跡めぐり、沖縄の歴史・文化についての学びなど。
参加費用
98,000円(航空券、沖縄県内移動費、宿泊費、旅行保険料、プログラム費を含みます。)
*日本聖公会中部教区信徒の方には申請による補助金制度があります。また、中部教区青年の皆さんには、さらに補助を厚くする予定です。詳しくは、中部教区教区沖縄プロジェクトまでお問い合わせください。
*また、学生の皆さんにも補助が出ます。
お申し込み方法および締切日
7月31日(火)締め切り。
電話かファックス、E-メール、又は学生青年センター窓口にてお申し込みください。
お支払い方法
8月2日(木)までに予約金6万円を、8月16日(木)までに残金をお支払いください。
*分割払いのご相談に応じます。
キャンセル料
1ヶ月前までは無料、3週間前までは3万円、10日前までは5万円、
それ以降は全額を申し受けます。
取扱旅行代理店
沖縄ツーリスト(株)   名古屋市中村区名駅4-26-22 名駅ビル2F
取扱保険代理店
三井住友火災海上・イトテル  春日井市宮町93−6
ガイダンスと事前学習会
ガイダンスと事前学習会:8月4日(土)18:30〜20:30 場所:名古屋学生青年センター

    

日程(案)


1日目
8/23(木)
 
中部国際空港発 →  那覇着
那覇空港→ 南部戦跡めぐり
南風原文化センター(陸軍病院壕)→ 糸数の壕 → 県立平和祈念資料館
平和の礎
夕食後  講和:沖縄の現状を聞く
宿舎:ぎのわんセミナーハウス
2日目
24(金)


ぎのわん → 嘉数高台 → 沖縄国際大学 → 辺野古 
・命を守る会のお話/阻止行動の現場に立つ
宿舎:名護聖ヨハネ教会

 
3日目
25(土)

聖ヨハネ教会発 → ジュゴンの見える丘(嘉陽)
→ じゅごんの里/オプション・シーカヤックとビーチコーミング
・カヌー体験とマングローブ観察など
夕食(瀬嵩の浜でバーベキュー)
宿泊:じゅごんの里(瀬嵩)
 
4日目
26(日)
自由行動
(ご希望の方は日曜礼拝。教会に行かない方は自由。個別に対応します。)
名護 → 中部基地めぐり
読谷象のオリ → 嘉手納基地 
宿舎: ホテル国際プラザ(那覇市内)
 
5日目
27(月)

朝食後
自由行動(那覇公設市場、首里城、博物館見学などフリー)
那覇空港集合 
那覇空港発 →  中部国際空港着/解散

 
*上記日程は予定ですので、現地の状況により変更する場合があります。


主催:名古屋学生青年センター
〒466−0804 名古屋市昭和区宮東町260
TEL 052-781-0165   FAX 052-781-4334
E-mail : nyc-chubu@nskk..org
日本聖公会中部教区宣教部沖縄プロジェクト
協力:沖縄・ぎのわんセミナーハウス





2007年 フィリピンスタディツアーのご案内


 日本はフィリピンの最大の援助国です。2005年度の援助額は約49億2700万円。累積額は2兆5000億円を超えています。経済の発展、貧困の解消を掲げて実施される援助ですが、そのお金はどこへ消えたのでしょうか。経済は低迷し、貧富の差が拡大し、人々は移住労働者として海外で働かざるを得ません。
 
 今フィリピンでは、社会的公正を訴える活動家や教会関係者やジャーナリストに対する政治的殺害が頻発しています。アロヨ政権は大統領選挙にからむ不正疑惑などのために正統性に疑いを持たれ、危機を乗り切るために政治的殺害を放置し、国内の不安状況を利用して政治的統合を獲得するという政治手法を駆使しています。
 私たちの税金が有効に使われ、人々が平和に暮らせるようにするには、どうしたらいいでしょうか。住民に直接会い、現場に立って考えてみましょう。

 

★ 期間

2007年8月18日(土) 〜 8月27日(月)

 

 

★ 日程

 

8月18日【午後】

中部国際空港発
ニノイ・アキノ国際空港着

8月19日【午前】

フィリピンの一般状況についての学習会

8月19日【午後】

メトロマニラ地区訪問
(フィリピン文化センター、 イントラムロス、サンチャゴ要塞その他)

8月20日【終日】

ナボタス漁港、トンド地区など訪問、住民との交流

8月21日【午前】

マニラからセブ島へ
《 21日〜25日 セブ島、ボホール島のツアー 》

8月25日【午後】 セブ島からマニラへ
8月26日【終日】 自由行動(希望によりツアーをアレンジします)
夜、交流会
8月27日【午前】 ニノイ・アキノ国際空港発
8月27日【午後】 中部国際空港着 解散

*諸事情により、フィリピン国内でのプログラムを変更する場合もあります。

 
★ 訪問地の概要

セブ島
 
セブ島はマリン・リゾートとして有名ですが、日本を始めとする先進各国の援助や投資による大規模な経済開発が集中しています。その一つ、円借款の融資を受けた輸出加工区は、セブ市南部の海上330haを埋め立てて作られました。埋め立てによって海の環境が悪化し、住民の生活が圧迫されています。
ところが、埋立地には雑草が生い茂り、輸出加工区の完成の目途はたっていません。世界の企業の投資が中国の巨大な人的資源と消費市場めがけて集まっているからです。
ツアーでは、被害を受けているコミュニティを訪問し、住民との交流を通して、ODAによる開発が住民と環境にどんな影響を及ぼしているかを実地に検証します。

ボホール島
 
ボホール島はセブ島の東に浮かぶ大きな島です。「チョコレートヒル」という、土まんじゅうを伏せたような形の丘が目路はるかに広がる景観で有名です。灌漑用水確保のためにダムの建設が進められています。ここにも日本のODAが関わっています。
すでに建設されたダムは住民や地域に役立っているでしょうか。建設が進められている新しいダムによって住民の生活はどう変わったでしょうか。
建設工事のために移転した農村を訪問し、生活をともにしながらボホール島の自然に触れ、その中に建設されるダムの持つ意味について住民たちと意見交換します。
 
★ 参加費用
19万円
国際線航空運賃、フィリピン国内移動費(航空運賃、チャーターバス代等)、宿泊費、保険費用、プログラム費、学習会の費用などが含まれています。

★ 取扱旅行代理店
株式会社マイツーリスト(名古屋市昭和区八雲町136南山大学コパン3F)
TEL(052)835−5353

★ 取扱保険代理店
住友海上火災・イトテル(春日井市宮町93−6)
TEL(0568)31−2512

★ お申し込み 
下記の電話またはファックス、Eメールでお申し込み下さい。
定員20名になりしだい締め切ります。
 

名古屋学生青年センター
電話(052)781−0165
Fax(052)781−4334 E-mail : nyc-chubu@nskk.org

★ 参加費支払い方法
7月18日までに予約金5万円、7月29日までに残金14万円を、下記の郵便振替口座の通信欄に「フィリピン」と明記の上、振り込んでください。


郵便振替 名称:INBR
番号:00870−7−97224
⇒ツアーガイダンスの際、直接ご持参いただいてもかまいません。

★ キャンセル料
出発1ヶ月前までは無料ですが、10日前までは9万円、それ以降は10万円を申し受けます。

★ ガイダンス日程
7月29日(日)参加者自己紹介、ツアーの説明、フィリピンについての学習など
【時間】午後2時00分〜4時30分
【会場】名古屋学生青年センター


 
スタディツアー報告会
9月22日(土)に振り返りの会(写真交換会)を兼ねて報告会を開催します。
⇒日本に帰ってから考えたこと、疑問に思ったことなどを語り合いましょう。


★ 
主催
フィリピン情報センター・ナゴヤ
名古屋学生青年センター
〒466−0804 名古屋市昭和区宮東町260
TEL
(052)781−0165Fax(052)781−4334
日本聖公会中部教区宣教部海外協働プロジェクト

※お申し込みの際は、こちらより参加申込書をダウンロードしてご利用ください。

 
※参加申込書送り先
名古屋学生青年センター 
フィリピン・スタディツアー 
466-0804 名古屋市昭和区宮東町260 052-781-0165  Fax 052-781-4334