| 名古屋学生青年センターは後援会組織によって支えられています。後援会は、センターを財政的に支援するだけでなく、「命を分かち合う」と題して毎年秋に講演会を開くなど、その願いや取り組みを広く知っていただくために様々な活動を行っています。
後援会々員の皆さまには
・ 名古屋学生青年センターのニュース「こえ」「おたより」をお送りします。
・ 名古屋学生青年センターの催しをご案内します。
・ 名古屋学生青年センターの会場利用、宿泊料金が割引されます。
どうぞお入りくださるようお願い申し上げます。
|
■ 後援会々費
A 10,000円 B 5,000円 C 3,000円 D 1,000円(学生会費)
※いずれも年額で一口を単位としていますが、何口でも結構です。
■ 御払込方法
郵便振替
「名古屋学生青年センター後援会」 00810-9-37506
|
◆ ごあいさつ
「名古屋学生青年センターに期待する」
名古屋学生青年センター後援会 会長 関 正勝 (聖公会神学院校長、立教大学コミュニティー福祉学部教授)
名古屋学生青年センターの存在とその働きは、今日の教会にとって、また社会にとってチャレンジングである、と私は思っています。センターは、教会と社会それぞれのフロント(前線)であり、それゆえ教会にとっては社会を、社会にとっては教会を指し示す接点であるからです。このことは、さらにいえば、センターは、教会と社会の間、あるいは境界にあってそれぞれが看すごし、見失い、無視し、不在化してきている現実を顕在化させる触媒のような存在と働きを担っている、ということでしょう。
間とか、境界ということで、私はイエスがガリラヤのカナの婚礼の席で行ったとされる最初のしるし(奇蹟)の場面で、「召し使い」たちの働きを想い起こします。祝いの席に欠くことの出来ないぶどう酒がなくなったとき、イエスは「召し使い」たちに水を満たした水がめを宴の席に運ぶよう命じます。その水はそれまで人々が味わったことのない豊かな味をたたえたぶどう酒に変えられていました。人々はそのぶどう酒が何処から持ち来られたかを知りません。聖書は簡潔に「水をくんだ召し使いたちは知っていた」と記します。正に、召し使いは間・境界にいたのであり、水が美味しいぶどう酒に変わる触媒的な働きをしたわけで、彼らは「知っていた」とは意味深い言葉といえましょう。
学生青年センターが、教会と社会の境界で活動することで、教会と社会の変革の触媒となることを期待し、多くの皆さんのご支援をお願いします。
◆ 名古屋学生青年センターをご支援下さい!!
日本聖公会中部教区 主教 森 紀旦
「イエスにとってもそうであったように、青年たちは私たち教会にとって、私たちの内にある神の国のしるしである」と、1998年ランベス会議(全聖公会主教会議)は、「青年」という決議の中で述べています。これらの人々のためにこのセンターは長い関大きなまた大切な働きをしてきました。誰にもある「若き日」。とりわけこの世代は、ほとばしる情熱の中に、真理を生き生きと捉える重要な世代です。
このセンターは、地球全体に目を向けています。環境問題一つとっても、世界が手を取り合わなければ解決できない時代です。自分の国のことだけを考えていては生きて行けません。
このセンターは世界の人々全体に目を向けています。「いかなる人も例外無く」人問として喜んで生きられることを願っています。そのために、青年の枠を飛び越えてあらゆる人々に関心を及ぼします。
このセンターは具体的な諸問題を自分たちの問題とします。それは様々なプログラムに見られるとおりです。エキュメニカルであることもこのセンターの特徴です。「エキュメニカル」とは「世界」をあらわすオイクメネーというギリシア語から来ています。それは、すべてのキリスト者が一つとなって働くことにより、世界全体が一つになって喜び合える日の来ることを、確実に前方に見据え、今の時点から行動することです。
私たちの生全体にわたって大事な関わりを常に持ち続けるこのセンターの働きが、着実にしっかりと行われていきますように、皆様のご支援とご後援を心からお願いいたします。
◆ 役員
| 会長 |
関 正勝
|
(聖公会神学院校長、立教大学コミュニティ福祉学部教授)日本聖公会司祭
|
| 副会長 |
阿部 力
|
名古屋聖マルコ教会
|
| 理事 |
軽部 倫子 清 りつ子 徳山 義章 長縄 年延 西井 和裕 岩本 和則
|
名古屋聖ステパノ教会 名古屋聖ヨハネ教会 名古屋聖マルコ教会 愛知聖ルカ教会 フィリピン情報センター・ナゴヤ 日本基督教団名古屋中村教会牧師
|
◆ 呼びかけ賛同人
李 清一
石田 裕
由井 滋
小笠原亮一
平田 哲
中村邦介
清島恒徳
木村直樹
輿石 勇
前田圭子
斎藤雄一
大木弘行
岡田恭子
井口 論
宮嶋 真
芳我秀一
秋田 健
河田昌東
佐藤与紀
鈴木典明
前嶋宗甫
飛田雄一
半田克博
諸角友啓
石川清勝
関本 肇
栗原佐代子
今井烝治
関 正勝
宇田正行
前田良彦
鍋島守一
吉田雅人
松本正俊
広谷和文
藤井克彦
杉本てるこ
河野裕道
神崎雄二
並木信一
水谷洋一
井田 泉
狩浦正義
戸塚鉄也
平岡義和
崎浜秀松
池住義憲
谷 昌二
金子 功
武藤謙一
中野准之
|
水谷博彦
原田光雄
佐々木 庸
島しづ子
林 晃
大町信也
田光信幸
浜生正直
小松幸男
池田巍義
小川京子
立松正利
岡田まり子
村田 裕
藤吉康司
立川武蔵
塚田道生
織田純代
佐治菊代
村岡 明
杁山達雄
林 宏三郎
竹内吉正
日方ヒロコ
知念信一
草川善仁
深谷 誠
内田研吾
水野智彦
長崎由美子
尾頭 至
日野静子
尾上明子
成瀬広治
赤松正根
土肥昭夫
栗山義信
中堀仁四郎
佐治孝典
若井修一
馬場邦子
秋山伸二
湯口 恵
鰐部広子
金森なを
古賀久幸
磯 晴久
志村信夫
中林欣二
伊藤信雄
久納一道
辻 礼子
|
津屋 肇
リチャード・A・メリット
相澤 晃
渋澤一郎
滝沢武人
森田日出吉
立川浩三
小川昌之
石川哲朗
古本正三郎
天野 進
三谷三郎
長野泰信
尾頭廸子
後藤健一
松丸 実
塚田素子
鵜川 馨
樋浦久江
明比輝代彦
鈴木克己
塚田 都
平野義明
韓基徳
長縄年延
下会所 厚
原 恒二
楠本良招
杉本 誠
松崎庄左衛門
清 りつ子
中島紀博
金子偕世
大矢鉦治
野田修助
大江真道
大西 修
渋川良子
中尾志朗
中村尚平
矢沢信夫
渡辺 守
柳沢紗千子
和久献二
木村文雄
大東正人
稲向秋造
塚田一宣
蓑島義昭
大西憲子
宮川研二
|
|