京都教区婦人会

  連絡先: 630-8213 奈良市登大路町45  奈良基督教会

   会員数:  

 会長氏名:平野 桂子

 会長任期: 20151月〜201612

 チャプレン:司祭 井田 泉 

  代表者会:


                  京都教区婦人会からのご報告
                                               

                                       代表 平野桂子(20162月)                                             

 前年度から引き継ぎ、管区の「いっしょに歩こうパートU」活動への協力の一環で、神戸・大阪教区婦人会と協力し合い・交代で、小名浜の泉玉露と渡辺町の仮設でそれぞれ週1回開かれる「ほっこりカフェ」へお菓子をお届けしています。
遠く離れた仮設住宅にお住まいの方に心を寄せながら、各教会婦人会・グループが手づくりのケーキ・クッキーを焼いたり、その土地の銘菓を選んだりしてメッセージ添えてお送りしています。
私たちの力はほんの微力ですが、このボランティアをすることによって大きな惠の力を逆にいただいています。

201151118日奈良基督教会に於いて代表者会を開催しました。
代表者・傍聴者計82名の出席。井田チャプレンの司式で開会礼拝をおささげし、定例会議・審議、昼食の後、参加者全員小グループに分かれて「わたしたちのよろこび、わたしたちのこれから」のテーマで話し合いをしました。

京都教区は北は北陸伝道区、南は和歌山伝道区までと地域が広く、それぞれの教会・婦人会の抱える困難な問題は多くありながら、顔を合わせておしゃべりする機会がほとんどありません。
そのような中、よろこびと思えること、これがわたしの働きと思えることをみんなで分かち合いました。その中で、「わたしたちのよろこび」は神さまにつながれているということ、「わたしたちのこれから」は神に愛されている者としての自覚を持って他の人とつながっていくことをみなで感じました。イエスさまが教えてくださった『主の祈り』は「わたしたち」が心を合わせてこの世界に神の国の実現を求める祈りです。各々各地へ戻り一人で祈るときも「わたしたち」であることを覚え、婦人会の群れの一人であることの心強さを感じ別れました