2006年3月 教区からのお知らせ
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日本聖公会 北海道教区
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2006年3月
礼拝音楽研究会
各教会・司祭・信徒の皆様
礼音研3月例会のお知らせ

主の御名を賛美致します。
 大斎節を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
下記の日程で3月の例会を開催したいと思いますので、どうぞご参加下さい。

【日 時】 2006年3月17日(金) 午後6時30分〜8時30分
【場 所】 札幌キリスト教会
【テーマ】 新しい聖歌を歌おう! パート3

〜改訂聖歌集豆知識〜
 2006年出版の改訂聖歌集には、「新収録聖歌」が約150曲収められています。新収録とは言っても、必ずしも新しい時代に創作された聖歌ばかりではなく、古来より伝わる歌で未収録であったもの、他教派の教会で歌い継がれてきたもの、諸外国の聖歌集における(1980年代あたりまで)の創作聖歌の翻訳ものがほとんどです。

今年度は原則として第三金曜日に例会を持ちたいと思いますので、どうぞ予定に入れて下さい。変更になる場合もありますので、例会案内を御覧下さい。




日本聖公会 札幌キリスト教会 大斎節講演会
膵臓がんについての講演会のご案内
主の平安
 厳寒の折、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、当教会では、イースターまでの大斎節期間中に毎年講演会を開いております。今回は、札幌聖ミカエル教会信徒で、末期膵臓がんから奇跡的な回復をみせ、職場にも復帰されている関 みち子さんと、治療にあたられた札幌医科大学付属病院放射線科の小井戸一光先生をお招きし、下記のような題名で、膵臓がん患者の体験談と、最新の膵臓がん治療についてお話をして頂くことになりました。

 膵臓(すいぞう)は胃の後ろにある長さ15cm程の細長い臓器で、右側は十二指腸に、左側は脾臓に接しています。多くの臓器に囲まれている為、膵臓がんの発見は難しく、診断がついた時点では「末期」の段階というケースが殆どです。膵臓がんと診断された場合、患者さんの落胆は大きく、患者さんを支える家族の方々にとっても大変に辛い試練となります。この講演会が、膵臓がんや他のがんの患者さんおよび家族の皆様の、生きる希望につながるものとなれば幸いです。
 どうぞお知り合いの方々にもお知らせ下さい。


講演1「膵臓がんに生かされて」
講演者 関 道子氏
日本聖公会 札幌聖ミカエル教会信徒
北海道大学留学センター教授
講演2「膵臓がんと闘う―膵臓がん治療の最前線」
講演者 小井戸一光氏
札幌医科大学放射線科講師
[質問コーナー]:膵臓がん(あるいは他部位のがんでもかまいません)に関してお悩みの方、ご遠慮なくご質問下さい。回答者:小井戸一光


と き 2006年3月25日(土) 午後2時〜4時
ところ 日本聖公会 札幌キリスト教会
札幌市北区北8条西6丁目(北大南門横)
電話 011-747-7339
主催:日本聖公会 札幌キリスト教会




2006年3月22日
教区礼拝実行委員長 遠藤淳治
各教会 牧師・信徒の皆さんへ
「2006年教区礼拝」ご案内
1. 日  時 5月13日(土) 午前10時30分〜午後2時00分
2. 場  所 主教座聖堂 札幌キリスト教会(札幌市北区北8条西6丁目2番18号)
3. 礼  拝 責任者 道央分区長(司祭 大友正幸)
4. 説教者 司祭 吉田雅人(ウイリアムス神学館 館長)
5. アトラクション 道北分区が担当 責任者 道北分区長(司祭 甲斐博邦)
6. 昼  食 小学生以上一人300円
7. ミニバザー 各教会・関係諸団体の参加自由
8. 前日に宿泊される方は各自で手配下さい。
9. 各教会の責任者は参加予定人数を5月8日(月)までに教区事務所にご連絡下さい。
以 上