| はじめて来られる方へ Q&A |
- 1、 教会の礼拝はいつ行われていますか。
教会の礼拝は、毎日曜日午前10時30分からの聖餐式(せいさんしき)と午後7時からの夕の礼拝が行われています。
その他、教会暦に従って、日曜日以外に行われる礼拝もあります。おもにクリスマス礼拝や灰の水曜日礼拝、聖金曜日(受苦日)礼拝などがあります。
※ 詳しくは、「行事・集会」の扉を開けてみて下さい。
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- 2、 教会の礼拝は、どのような事を行っていますか。
日曜日は、本来イエス・キリストの復活を祝う日で「主日」と呼ばれます。
主日の礼拝は、聖餐式が中心です。
聖餐式(ミサともいいます)は、イエス・キリストの十字架の犠牲の意味を思い起こすためのもので、起源はイエス・キリストが地上の生涯の最後に弟子たちと共にされた食事(最後の晩餐)に由来しています。
最後の晩餐での約束のようにパンとぶどう酒をキリストの体と血としていただくという礼拝です。
聖餐式はどなたでも参加できますが、洗礼・堅信按手を受けた信徒または他教派の方で洗礼を受け、すでに聖餐を受けておられる方は、パンとぶどう酒を頂けます。なお、洗礼・堅信按手を受けていない方も司祭から祝福を受けることが出来ます。
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- 3、 礼拝に出席の時に必要なものはなんでしょうか。
- 礼拝に使う祈祷書や聖歌集、聖書は教会に備え付けのものがありますので、ご自由にお使い下さい。
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- 4、 礼拝中の献金はどうしたらよいのでしょうか。
- 礼拝中に献金を集めますが、義務ではありませんので自由になさって下さい。
また、信徒になると教会を維持するための献金を捧げます。しかし、教会では喜んで捧げる心を尊びますから、献金を強制する事はありません。献金額によって人を区別することもしません。
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- 5、 初めて礼拝に行く時はどうしたら良いのでしょうか。
礼拝は、予約なしでどなたでも出席する事が出来ます。
教会に入られると直ぐ受付がありますので、そこで「初めてなので」と言って下さい。担当の人が色々説明してくれます。話しにくいようでしたら、そのまま礼拝堂に入られ、空いている席に着いて下さい。式が始まっていても構いません。どうしてよいか困った時には、隣の方に「初めてなので」とご質問して下さい。ご心配はまったく不要です。
教会では、教会行事の案内をお送りするために、新来者にお名前や住所を書いて頂いておりますが、強制ではありません。また、個人の情報が先の目的以外に用いられることはありません。
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- 6、 一度行くと抜けられなくなってしまうのではないでしょうか。
- そのようなことは決してありません。教会が、礼拝に訪れたすべての人がイエス・キリストの素晴らしさを知り、これからも教会に行こうとご自分で思うようになって欲しいと願っています。しかし、本人の意志を無視して訪問したり、執拗な勧誘をすることはありません。
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- 7、 教会では悩み事の相談にのってくれますか。
- 個人的な相談に応じていますので、一度電話などで、アポイントを取ってから、面会を求めるとよいでしょう。
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- 8、 聖書を勉強したいがどうしたら良いのでしょうか。
- 教会の礼拝に出て説教を聞いて下さい。説教は、聖書が私達に語りかけてくるメッセージを分かり易く解き明かすものです。また第2、第4水曜日午後1時から聖書入門講座を行っていますのでご自由にご出席下さい。
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- 9、 日曜学校は開いていますか。
幼児科から中学生までのお子様達と聖書を通し、神とイエスが示される愛とみ言葉に触れ、心豊かに生きることを望み、日曜学校を行っております。
時間は9時30分から10時15分までです。
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