日本聖公会 京都教区 奈良基督教会/礼拝堂は国の重要文化財となっています

「イエスさまは子ども(あなたのこと)が大好き!」
わたしたちの教会が日曜学校を通して子どもたちに
伝えたいメッセージです。

 

◇2月26日(日)晴れた空がひろがる日曜日 13人があつまりました。

イエスさまのふくにさわったおんなのひとの話 (マルコ9:20-22)

その町に12年ものあいだ、どんなおいしゃさんもなおせないびょうきでずっと苦しんでいるおんなの人がいました。ある日イエスさまがお弟子さんやたくさんのひとにかこまれて町にやってきました。イエスさまなら、きっとこのびょうきをなおしてくれると思いました。おんなのひとは、イエスさまのうしろからちかづいて手をのばし、ふくのふさにそっとふれました。すると、痛みがすうっときえていきました。イエスさまが気づいて「わたしにさわったのはだれか」といわれました。おんなのひとはイエスさまのまえに進み出て「わたしです。」そしてびょうきがなおったことを話しました。イエスさまは「むすめよ、よかったね。げんきでくらしなさい」といわれました。どんなにうれしかったでしょうね。

教会のカレンダーは「たいさいせつ」をむかえます。イースターまでの40日間、あらの過ごされたイエス様にならって、すごしましょう。

礼拝のあとは、お庭でみんなでゴルフ(のような)をしてあそびました。

次の日曜学校は 3月12日です。3学期最後、みなさん、きてくださいね。

◇2月12日(日) とってもさむい中14人もきてくれました!

イエスさまの奇蹟(きせき)ものがたり 第2回 ヤイロさんのむすめさんのおはなし (ルカ8:40-42,49-56)

会堂長をしているヤイロさんはイエスさまのところにきて、足元にひれふして「どうかむすめをたすけてください」と必死にお願いしました。12さいのむすめはとても重い病気で死にそうだったのです。そのとき、ヤイロさんに家から使いの人が来て、「おじょうさんは死にました。もう先生に来ていただく必要はなくなりました」。するとイエス様はヤイロさんに向かって「おそれることはありません。ただ神さまを信じなさい。そうしたら娘は救われる」。そしてイエスさまはヤイロさんの家に行き、女の子の寝かせてある部屋に入ると手をとって「むすめよ、おきなさい」と呼びかけました。すると霊がもどってきて、すぐに起き上がりました。なにかたべものをあげるようにお父さんとお母さんに言われました。みんなはとてもおどろき、よろこびました。

礼拝後はみんなでチョコレート作りをしました!出来上がったチョコはおうちのひとへのプレゼントとみんなでココアといっしょにいただきました。

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 【 日曜学校のご案内】

・毎月、第2と第4日曜日 午前9時15分~10時20分まで日曜学校を行っています。(*幼稚園の春休み・夏休み・冬休み中は休みとなります。)

・9時30分から礼拝堂で礼拝。子どもたちは鐘、献金、聖書、司会などの役割を担当します。献  金(額は自由)をお持たせください。神さまへの感謝の気持ちを表します。

・礼拝後