日本聖公会 京都教区 奈良基督教会/礼拝堂は国の重要文化財となっています

終了しました

恵みの橋渡し

原則 毎月第1水曜日

◇ 10月11日(水) 10:00 「マルコによる福音書の第1章12~20節」 荒野の誘惑、ガリラヤ伝道始める

[ 参加型の聖書の学び、疑問点や心に響いた聖書の箇所を出し合って、お互いに分かち合います。]

・ヨルダン川でのイエスの洗礼を祝福された「霊」、今度は誘惑を受けるために荒野へ送り出した[投げ込んだの意]。霊の強い意志を感じる。

・「霊」は聖書にしるされた神、イエス・キリストの霊、力を持つ方。

・40日間の荒野の誘惑の意味→ 修行→わたしたちを罪から救うために。

・「その間、野獣といっしょにおられたが天使たちが仕えていた。」→野獣は食うか食われるかの緊迫感、修行の邪魔をする存在。反対に天使たちはそれを祈りつつ見張っている。野放しではない。神さまの守りがある。

・1:15節「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」イエスの宣言、救いへの招き。「悔い改めて」の言葉にひっかかりを感じる。イエスの招きに近づきたい思いと自分のあり方にとまどう気持ちがある。

・悔い改めは人間の努力ではできないことだから、神はイエスを送られたのではないか。

・イエスは神の国を伝えるために漁師を呼ばれた。ひとりひとりの名前を呼びかけて。じっと眺めておられた。→ある場面、状況に応じて、その人に必要はことを呼びかけてくださる。聞いて応えられる者でありたい。

 アダマの会
原則 毎月第2水曜日 

◇11月8日(水)14:00  出エジプト記 19(第25章)幕屋建設の指示

25:1 主はモーセに仰せになった。

:2    イスラエルの人々に命じて、わたしのもとに献納物を持ってこさせなさい。あなたたちは、彼らがおのおの進んで心からささげるわたしへの献納物を受け取りなさい。━神さまへの献げもの

:8 わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう

:9 わたしが示す作り方に正しく従って、幕屋とそのすべての祭具を作りなさい。

祭司と祭服は、神への奉仕、神の民への奉仕のために用意される。

祭司は神と民の仲介者として、神の教えを民に伝え、民の祈りと供え物を神にささげる。

マリア会
原則 毎月第2水曜日

◇11月15日(水)に予定されていた講演会とコンサートは延期になりました。

聖書研究会
原則 毎月第4水曜日

◇11月29 日(水) 14:00 「聖書の中の星めぐり」

Ⅰ.「神は太陽と星を造られました。」創世記1:16 →詩編8:4-5「あなたの天を、あなたの指の業を、わたしはあおぎます。月も、星も、あなたが配置なさったもの。そのあなたが御心に留めてくださるとは、人間は何ものなのでしょう。…」

2.アブラハムは天の星を仰いで神の声を聞き、新しく神を信じました。創世記15:5

 主は悩みの中にある彼を外に連れ出して「天を仰いで、星の数を数えることができるなら、数えてみるがよい」「あなたの子孫はこのようになる。」  

3.旧約聖書続編バラク書3:35 星は喜々として、自分の創り主のために光を放ちます

4.マタイ2:9「彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。」

★希望の星、わたしたちにとっての希望そのものである主イエスさま、あなたを仰いで地上の道を歩ませてください。