日本聖公会 京都教区 奈良基督教会/礼拝堂は国の重要文化財となっています

◇聖書を知りたい学びたいと思われる方は、どなたでもご参加ください。場所はマリア館、応接室/キッチンです。

 

恵みの橋渡し

原則 毎月第1水曜日

◇12月13日(水)10:00 「ヨハネによる福音書第1章1~18節」の箇所を読んで、ご参加ください

 [ 参加型の聖書の学び、疑問点や心に響いた聖書の箇所を出し合って、お互いに分かち合います。]

 

アダマの会
原則 毎月第2水曜日

2018年1月10日(水)14:00 出エジプト記(20)第25~30章 [主の幕屋と備品

 

マリア会
原則 毎月第2水曜日

◇12月6日(水)9:30 「マリアはどのようにわが子イエスを育てたか?」

(聖書に書かれている箇所から想像してみましょう)

イスラエルの北の地方ガリラヤのナザレの町の貧しい家の少女マリア。天使のお告げを受けたのは15歳ころ。「ルカ1:28「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの天使のことばにとまどったが、最後には主が共におられるという約束に信頼して受け入れる。1:38「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように」。ヨセフと結婚する前に身ごもったこと、ベツレヘムへの臨月での旅、馬小屋での出産。子育ての悩み。また早くに夫ヨセフを亡くした後の生活など。「主が共におられる」ことはマリアの生涯の支えとなった。

①マリアは心配があった。しかし神と人から(根本的には神から)励まされた。子は神から託され預けられたかけがいのない存在。自分の所有物ではない。別の固有の存在。

②マリアはこの子に託されたものを大切にしようとした。しかし理解できないこと、心配なことが何度も起こった。すべてを「心に納めて」長い目で成長を見守った。

③マリアはイエスのために祈り続けた。この子と共に神がおられることを何度も自分に言い聞かせ信じ、祈った。

④マリアはイエスとともに成長した。わが子からも学ぶことは大きかった。

天使の「主があなたと共におられる」という言葉はわたしたちに対する約束でもあり、励ましの言葉でもある。

聖書研究会
原則 毎月第4水曜日

2018年1月24 日(水) 14:00 「箴言」第4回  「あなた自身の井戸から水を汲め  」