奈良キリスト教会

復活節第7主日(昇天後主日) 2006年5月28日

真理によって、彼らを聖なる者としてください。

あなたの御言葉は真理です。

ヨハネによる福音書 17:17


復活節第6主日 2006年5月21日

これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、

あなたがたの喜びが満たされるためである。

ヨハネによる福音書 15:11


復活節第5主日 2006年5月14日

わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、

永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。

ヨハネによる福音書 14:16


復活節第4主日 2006年5月7日

わたしは良い羊飼いである。

良い羊飼いは羊のために命を捨てる。

ヨハネによる福音書 10:11


復活節第3主日 2006年4月30日

この方こそ、『あなたがた家を建てる者に捨てられたが、

隅の親石となった石』です。

使徒言行録 4:11


復活節第2主日 2006年4月23日

これらのことが書かれたのは、あなたがたが、

イエスは神の子メシアであると信じるためであり、

また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

ヨハネによる福音書 20:31


復活日 2006年4月16日

人々はイエスを木にかけて殺してしまいましたが、

神はこのイエスを三日目に復活させ、

人々の前に現してくださいました。

使徒言行録 10:39-40


復活前主日(しゅろの主日) 2006年4月9日

キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、

かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。

人間の姿で現れ、へりくだって死に至るまで、

それも十字架の死に至るまで従順でした。

使徒言行録 10:39-40


大斎節第5主日 2006年4月2日

一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。、

だが、死ねば、多くの実を結ぶ。

自分の命を愛するものは、それを失うが、

この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。

ヨハネによる福音書 12:24-25