2012年1月31日に耐震補強工事を開始以来3年を経て2014年11月7日に
教会堂部分の建屋について補強工事が完了
これまでご支援やお祈りを献げて頂いた方達に感謝いたします。

 「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。
神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」
 

ペテロの手紙U5章7節
************ 復活後第5主日 *************5月3日発信
今週のメッセージ

「父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる」

ヨハネによる福音者14章16節
 †††††††††††††††††††† 〜〜〜〜〜〜主日の黙想〜〜〜〜〜  †††††††††††††††††††† 

私たち一人ひとりのことを知ってくださる羊飼いイエス様

 「弁護者」という言葉は、ヨハネの文書に特有の言葉です。
ギリシア語では「パラクレートス」、「パラ」は「そばに」、
「クレートス」は「呼ばれた者」という意味で、「助け主」とか「慰め主」と訳すこともできます。
ヨハネ福音書が聖霊のことを弁護者として語っているのは、福音記者ヨハネが置かれていた教会の状況を反映しています。
ヨハネの属した教会員たちは、一方ではユダヤ人たちから、もう一方からは異邦人たちから厳しい迫害を受けていました。
審判を受けることもたびたびでした。教会員たちは信仰を守っていく一方、心の中はいつも不安と恐れでいっぱいでした。
そんな状況の中、彼らをいつもそばで励まし、助けたのが「パラクレートス」(弁護者)としての聖霊でした。
彼らはこの弁護者によって、たとえ自分たちは地上でイエス様を見たことがないにも関わらず、
まるでイエス様が共におられるかのように、そのみ言葉を聴いては、
力づけられて、イエス様のことを証しすることが出来たのです。


「オープンチャーチ」 オープン
次回日時 5月27日10:00−16:00
お好きな時に お好きなだけ お越しください
場所:教会一階ホール

教会概要
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 教会のスケジュール《4月16日更新》

教会建物補強と保存修理工事『2年10ヶ月のあゆみ』
工事中の写真を掲載しております。(11月12日)

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