教会は日曜日に礼拝をしています。

神さまが私たち一人一人をかけがえのない

“いのち”として大切にしてくださり、

共にいてくださる恵みを神さまに感謝し、

この喜びが全世界にゆきわたりますようにと

望んでいます。

 

いつでもお気軽に教会へ
おいでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


                        

             前日(土曜日) 17:30  主日前夕の礼拝

             主日礼拝の案内

             7:00   早朝聖餐式

             8:30   英語聖餐式(Holy Eucharist in English)

             9:30   朝の礼拝(日曜学校)

       10:30   聖 餐 式(説 教)

             17:30  夕の礼拝



         *教会暦に従って、祝日の朝は、7:00より「聖餐式」を行います

 

       礼拝へはどなたでも参加できます お待ちしております

 

         日本聖公会とは

          日本聖公会は英国国教会(Church of England)の流れをくむ教派です。

          西ヨーロッパの教会がすべてそうであったように、英国の教会も約1000年にわたり

          ローマ・カトリック教会の一部でありました。

          16世紀にルターやカルヴァンなどの宗教改革者と呼ばれる人々によって

          ローマ・カトリック教会の教会制度や信仰理解などをめぐって改革運動が起こされ、

          その結果、プロテスタント諸教会が生まれました。

          英国においても独自の宗教改革を行ってローマ教皇の支配から独立し、

          英国国教会が成立しました。それが聖公会の始まりです。

 

          聖公会は、キリスト教の本質は聖書に記されているとする一方、

          カトリック的な伝統をも大切に保ちながら、

          ローマ・カトリックとプロテスタントの中道を歩む教会です。

          歴史的にも聖公会はローマ教会とプロテスタント諸教会との橋渡し(bridge church)

          の役目を担い、教会再一致を目指しています。

          全世界の聖公会(The Anglican Communion)は現在約90カ国に広がっています。

          日本では1859(安政6)年、米国聖公会の C.M.ウイリアムズとリギンズが

          長崎で宣教を開始し、それ以降、米国、英国やカナダの伝道団体が宣教を進め、

          1887(明治20)年に「日本聖公会」の組織が成立しました。

 

          日本聖公会は教育・医療・福祉などの社会的事業にも積極的に取り組み、

          教育機関としては立教大学、桃山学院、平安女学院などの学校、幼稚園(98園)を創設、

          医療ではハンセン病患者の救済、聖ルカ国際病院、聖バルナバ病院などを創り、

          福祉事業として日本で最初の知的障害児施設滝乃川学園、児童養護施設の博愛社や

          保育所(47所)など多くの施設をもって活動しています。

          京都では1889(明治22)年以降、米国聖公会宣教師によって積極的に伝道が行われ、

          現在では近畿北陸の 9 府県にまたがり、

          約40教会を包括する日本聖公会京都教区が設けられています。


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