タイトル
日本聖公会  京都聖三一教会
 The Trinity Kyoto Anglican Church in Japan

16世紀にローマ・カトリックから独立した英国国教会の
流れを汲む日本聖公会に属するキリスト教会で
世界の平和を祈っています

礼拝堂は(国)登録有形文化財(26-0049)として登録されました
2015年4月に京都市景観重要建造物に指定されました
 2023年5月22日編集 


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 教会案内   
 教会の歴史と建物 

 しゅろの十字架

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お知らせ  
当面の聖餐式予定は次の様になりました

第1週、第3週と第4週は聖餐式を行います
第2週は信徒による み言葉の礼拝です
第4土曜14時〜逝去者記念礼拝


礼拝案内
  日曜日10:30〜 聖餐式 
 司式 説教 
牧師 サムエル 小林 宏治 司祭
          
コロナ感染防止の対策が6月から解除されほぼ3年前の状態に戻ります

 これらの礼拝や集会はどなたでも御自由に参加ください、お待ちしています


アッシジのフランシス「平和の祈り」

    
  主よ、                        ・
     わたしをあなたの平和の道具としてください。
     憎しみのあるところに愛を、          
     争いのあるところにゆるしを,        
     分裂のあるところに一致を          
     疑いのあるところに信仰を          
誤りのあるところに真理を、    
     絶望のあるところに希望を,        
 闇のあるところに光を        
悲しみのあるところに喜びを、  
     蒔くものとしてください         
、
聖なる主よ、           ・
     慰められるより慰めることを、       
     理解されるより理解することを     、
       愛されるより愛することを           
    より多く、わたしが求めますように。
     わたしたちは、与えることのなかで受け、
    ゆるすことのなかでゆるされ、    
 死ぬことのなかで、         
       新しく生まれて永遠のいのちに至るのですから
 主キリストよって。アーメン    
             (井田泉司祭 訳
)


聖三一幼稚園のご案内
htts://holy-trinity.jp

紹介ムービーがUPされています、西側の空地が新しく園庭になっています

京都教区トップページ日本聖公会トップページ

kyoannnai.htm へのリンク

宗教法人 日本聖公会 京都聖三一教会
 教会案内

  所在地  〒604-8403京都市中京区聚楽廻中町45
         丸太町通千本西入(六軒町通)下ル 
        (JR又は地下鉄二条駅より北へ徒歩約12分)
        (下に地図があります)
  電 話  075-841-3277(教会専用)
        075-841-3281(幼稚園共用)
  FAX   075-841-3274
  Eメール info%holy-trinity.ed.jp (幼稚園)
   mail 2 trinity.kyoto%nskk.org (教会) (休眠中)
        )

  
 礼
拝案内
主日礼拝 毎日曜日午前10時30分より
   聖 餐 式 説教     小林 宏治 司祭   
   
 逝去者記念聖餐式  (原則)毎月第4土曜日  午後2時より
             12月は第2土曜日となります
 
 礼拝堂は2階ですが いす式階段昇降機 を設置していますのでご気楽にお越しください

 礼拝堂および1階ホールは磁気ループシステムを設けています。通常はマイクロフォンを使いませんが
 耳の遠い方、又磁気ループ(Tモート)゙対応の補聴器をお持ちの場合はお申し出ください、マイクを使います(工事のため休止中です)

 点字の祈祷書ならびに聖歌集を1冊ですが備えていますご利用くださ
い
 現在礼拝堂は工事のため手狭になっていますのでご了承ください

 結婚式について

  教会及び幼稚園の暦や行事を優先しますので多少の制約はありますが
  一般の方の結婚式も可能です、本物の礼拝堂での挙式はいかがですか
  牧師にご相談ください

 ホームページについて

  このページは信徒の安田肇が編集しています。
編集に関するご意見などはhj-yasuda@jcome.ne.jpへお願いします

 聖三一幼稚園のホームページはこちら

     http://holy-trinity.ed.jp/
 
  教会への案内地図




       教会の生立ち

1898年に京都市烏丸下立売に聖三一大聖堂の落成と同時に
      聖三一教会として発足しました
      (現在は聖アグネス教会となっている)

1930年に京都西部地区の伝道開拓拠点として現在地に
      新築、移転して宣教活動を行う

1932年に聖三一幼稚園を設立して地域の伝道を進める

1977年に幼稚園保育室などを新築して、
      教会部分の増改築を行いほぼ現在の姿となりました
    2017年7月耐震のため新築工事を行いました

2000年に創立百年記念行事の一環として記念誌を発行し  
      (A5版250ページ)これらに事が詳細に
      記されています、ご希望の方はお申しで下さい


               

             所在地のあらまし

古くは平安京大内裏の豊楽院(迎賓館)の跡地であり、
豊臣秀吉による聚楽第の南西側に当り、
現在の地名「聚楽廻」に残されています。
フラシスコ・ザビエルによる天正少年使節団はローマからの
帰国後キリシタン禁制の中で1591年に聚楽第に秀吉を
表敬訪問しているので当地に足を踏み入れたかも?


        建物のあらまし

1930年に信徒の園部秀治兄の基本設計を基に
ミッション設計技師バガミネーの設計、
大工棟梁宮川庄助の施工で完成した洋風の中に和の技法を
忍ばせた2×4(枠組み壁構造)方式の木造二階建で一階を幼稚園に
二階を礼拝堂として作られ、ニコルス監督により聖別された

1977年に幼稚園教室などを新築や教会部分の増改築を
行いほぼ現在の姿となる

1999年に建物の老朽化に伴い補強と共に創建当時の
外観の復元と保存を目的に 大修理工事を行うと共に
国の登録有形文化財(26-0049)として登録されまし
た

20015年4月に京都市の重要建造物に指定されました

       
                                        日本聖公会カレンダー2009年掲載



礼拝堂内部              2009年の外観

     
          入り口の扉                         1930年 創建当時の姿

   当教会のテーマは「つながっていなさい」?

礼拝堂の梁や説教台など各所に葡萄の彫刻が施され、
「わたしにつながっていなさい・・・わたしはぶどうの木
、あなたたちはその枝である」(ヨハネによる福音書5章)を
表しています、また三位一体のテーマのゆりの花を表した
梁の形やマークが見られます

説教壇のブドウ           梁のブドウ             洗礼盤のブドウ    東側の十字架とぶどう
 

       大きなクリスマスツリー
庭に有る銀杏木は1930年に若木が植えられ樹齢90年の
大木になり、これに毎年降臨節(12月上旬)になると電飾が
施され近隣の人はもちろんのこと、かなりの遠くから
見ることができ、多くの人々に楽しんでもらっています
。
又京都市の保存木に指定されています                

400個のカラー電球のツリー(現在はLEDに変わっています)     青空にはえる銀杏の木2000年

        百聞は一見にしかず

礼拝堂は会衆席80人のもので、シンプルなデザインの中に木の
ぬくもりと創建当時からのオレンジ色の型板ガラスによる色調が
祈りと安らぎを覚える空間を創っていますぜひ一度おいで下さい。


 カレンダーになった写真 京都の教会堂2007年           蓮佛亨氏 画  2007年12月


    2010年に新調した洗礼盤   2004年建立教会墓地(京都霊園 あやめ地区内)


oitati.htm へのリンク

           しゅろの十字架 Palm Cross 

2013年にUPした「しゅろの十字架2種」です。
作者yasuda826 で日本語で最初に動画をupしました
YouTubeの(しゅろの十字架)で検索できます

前半は英語圏で、後半はアジア圏でのスタンダートのようです

 http://youtu.be/F9hH9JWGjAs


 
               
    いずれも「しゅろの十字架」で検索出来ます

「しゅろの日曜日の十字架」をUPしました

これは下記の「しゅろの十字架2種」の前半と同じ方法のもので新規UPしました
https://youtu.be/xgfvqLk3nPs


2 「しゅろの十字架2016」をUPしました、
これは中央部も含め全面がおもて面となる新しい方法です
特にペーパークラフトにお勧めです