教会の生立ち

1898年に京都市烏丸下立売に聖三一大聖堂の落成と同時に
      聖三一教会として発足
      (現在は聖アグネス教会となっている)
1930年に京都西部地区の伝道開拓拠点として現在地に
      新築して移転

1932年に聖三一幼稚園を設立して地域の伝道を進める

1977年に幼稚園保育室などを新築、
      教会部分の増改築を行いほぼ現在の姿となる

2000年に創立百年記念行事の一環として記念誌を発行し
      (A5版250ページ)これらに事が詳細に
      記されています、ご希望の方はお申しで下さい


               
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             所在地のあらまし

古くは平安京大内裏の豊楽院(迎賓館)の跡地であり、
豊臣秀吉による聚楽第の西側に当り、
現在の地名「聚楽廻」に残されている。
フラシスコ・ザビエルによる天正少年使節団はローマからの
帰国後キリシタン禁制の中で1591年に聚楽第に秀吉を
表敬訪問しているので当地に足を踏み入れたかも?


        建物のあらまし

930年に信徒の園部秀治兄の基本設計を基に
ミッション設計技師バガミネーの設計、
大工棟梁宮川庄助の施工で完成した洋風の中に和の技法を
忍ばせた2×4(枠組み壁構造)方式の木造二階建で一階を幼稚園に
二階を礼拝堂として作られ、ニコルス監督により聖別された

1977年に幼稚園教室などを新築や教会部分の増改築を
行いほぼ現在の姿となる

1999年に建物の老朽化に伴い補強と共に創建当時の
外観の復元と保存を目的に 大修理工事を行うと共に
国の登録有形文化財(26-0049)として登録され

                         

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   当教会のテーマは「つながっていなさい」?

拝堂の梁や説教台など各所に葡萄の彫刻が施され、
「わたしにつながっていなさい・・・わたしはぶどうの木
、あなたたちはその枝である」(ヨハネによる福音書5章)を
表しています、また三位一体のテーマのゆりの花を表した
梁の形やマークが見られます


       京都最大のクリスマスツリー?

庭に有る銀杏木は1930年に若木が植えられ樹齢70年の
大木になり、これに毎年降臨節(12月上旬)になると電飾が
施され近隣の人はもちろんのこと、かなりの遠くからも
見ることができ、多くの人々に楽しんでもらっています

                 

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        百聞は一見にしかず

礼拝堂は会衆席80人のもので、シンプルなデザインの中に木の
ぬくもりと創建当時からのオレンジ色の型板ガラスによる色調が
祈りと安らぎを覚える空間を創っていますぜひ一度おいで下さい。