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(最新更新日4月24日) 映画会のお知らせ 入場無料 ![]() フライデーナイト映画会 「ミス・ポター」 5月16日(金)午後7時 青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。 これが15歳のビアトリクス・ポター、愛犬スポットと。 この役をレネー・ゼルウィガーが演じます。 沖縄週間 痛みを共感する旅 アンデレ 服部喜代司 6月22日から25日まで、松平司祭と共に、 「沖縄週間の旅」に参加しました。 沖縄は今回で3回目だが、 今回のように沖縄の現状を見聞きし、考え、 祈りの時を持っての旅行は初めてでした。 全教区より42名が参加、そして沖縄教区の信徒、 スタッフの方々と共に分かち合いの時を持てた事、 沖縄教区の皆様には色々お世話いただき感謝です。 戦後62年、未だに戦争の傷跡が残る沖縄。 私は基地問題に関し、安易に考えておりました。 日米安保条約により、日本は軍隊を持たず、 戦後の安定があり、基地により沖縄の経済があると考えておりました。 しかしそれは、沖縄にとっては戦争の傷跡、 そして今なお、続く痛みと苦しみ。沖縄はまだ終戦がないのです。 1日目は石原絹子執事(国津恵美子さんの姉) の案内で南部戦跡巡り、 7時より聖書の分かち合いを教区センターで持ち、 2日目は、小禄聖マタイ教会を朝出発して 沖縄戦追体験として16キロ離れた 南部の摩文仁まで「平和行進」。 途中3度、証言を聞き、祈りを共に捧げ、 皆最後まで灼熱の中を行進しました。 その後、北谷諸魂教会にて沖縄戦没者記念礼拝を行い、分宿。 3日目は各分宿先教会にて主日礼拝後、 北谷諸魂教会にて沖縄教区行事の 「慰霊の日礼拝」に参加、 名護聖ヨハネ教会にて交流会を開催していただき 楽しいひと時を過ごしました。 最終日は朝より、辺野古でヘリ基地反対 を続けておられる現場を訪問、 毎日監視し座り込みにより 反対を訴えておられる現状を聞きました。 ( 写真説明 辺野古のヘリ基地予定地へ向かう) あまり本土では報道されていない現状が此処には在り、 沖縄にとって、基地問題 、憲法九条問題は切実な我が身の事なのだと実感しました。 命どう宝(命こそ宝)=A いちゃりばちょーで(出逢えば兄弟) という言葉を信念として生きてきた沖縄の人々が 歩んできたアジア・太平洋戦争の歴史は、 命が泡のように消えていく歴史≠ナあり、 出逢えば、皆、敵。殺すか殺されるか が現実。生きれば生きるほど、 沖縄の人々にとって、 その現実は痛みと苦しみであったそうです。 「沖縄週間の旅」には毎年参加しておられる方、 2度、3度目の方が多くおられ、 痛みと苦しみの歴史を共感することにより、 自分自身の痛みとして 真に平和を考えようとしておられました。 私も機会ある毎に参加し、 少しでもかかわっていきたい。 一度皆さんも参加してみませんか。 自身の体で感じてください。 * 「生きる=信じる」 管理牧師・司祭 ウイリアムス 竹内信義 前に何かで読んだことのある実話が、 今度はたまたまある教会のパンフレットに掲載され、 それを思い出しましたので、ご紹介しましょう。 登場する二人の人物の一人は、 中村久子さんです。 彼女は三歳の時に突発性脱疽に犯されて 両手両足を切断されました。 さらに父母や弟も死んでしまい、 学校にも行けなくて独学で文字を習得し、 十年間で口や歯を使って裁縫が出来るようになります。 しかし、それだけでは生活が成り立たちませんので、 見世物小屋で「だるま娘」の芸名をもらい、 身をさらす日々を送っていたのです。 彼女は亡くなった両親を恨み、 神仏を呪う毎日であったと記されています。 その彼女が出会ったのが座古愛子さんで、 この出会いを通して中村さんは変えられました。 座古さんは十八歳でリューマチに罹り、 胸から下が全く動かない身体になってしまいました。 彼女は不自由な身体で寝たままながらも 神戸女学院の購買部で働いて自活し、 他人の身の上相談にも応じておられたのです。 三十三年間寝たままで五十一歳を迎えた座古さんと、 両手両足のない三十三歳の中村さんが出会った瞬間、 二人は、ただ涙、涙であったと記されています。 そして中村さんは、 座古さんがクリスチャンとして前向きに生きている姿を知ったのです。 それからの中村さんは 新たに与えられた家族の支えに頼りながら、 学校や刑務所を訪れ 「生かされて生きる命の尊さ」「人生に絶望なし」などの講演を 七十二歳の生涯を閉じるまで続けました。 私は、神学生であったときの実習先、 群馬県の「はんな・さわらび学園」を思い出します。 入所されている方たちの、 重度心身障害を負った姿は、 実に衝撃的だったのです。 一ヵ月間の牧会訓練を通して、 私は重い障害を背負った人々を この世に送られた神さまの意図を垣間見た気がしました。 それは彼らを通して、 私たちが神に生かされている存在であることに 気づかされることであり、 彼らを中心にした社会を生み出す責任が 与えられているということです。 彼らにとって、水を飲む、食べる、排泄、 お風呂に入ること、着替えることなど全てを、 周囲の人びとに委ねることしか生きる道はありません。 手を抜かれ、 ほっておかれれば死でさえも受容するしかないのです。 そこには、他者に信頼する他に 生きて行く術の無い人びとがありました。 中村さんや座古さんのお話も同様です。 彼らが背負った十字架を通して 私たちに訴えていることは、 私たちが神に生かされている! この事実ではないでしょうか。 それに気づいたとき、私たちは初めて真実に、 そして感謝して生きることが出来るのです。 主イエスは、障害を負った人に 「神の業がこの人に現れるため」であると宣言されています。 このみ言葉はヨハネ福音書九章一〜三節に記されてあります。 お読み下さい。 * ![]() かねてより古くなっていつ音が出なくなっても 不思議ではないと言われてきた オルガンが、新たに岡野オルガンに替わり、 3月4日の礼拝で、聖別され使用されています。 岡野オルガンのホームページに オルガンが設置された聖トマス教会の 写真が掲載されています。 * * 当教会では2006年4月から、 近隣の方々や若い人達に気軽に 教会に足を運んでもらえるよう、 第3金曜夜に礼拝堂で フライデーナイト上映会を開いています。 すでに2006年には 4月「マザーテレサ」、5月「パッチギ」、 6月「たそがれ清兵衛」を上映。 7月は、「ビューティフル・マインド」 8月は、「チャーリーとチョコレート工場」 9月は、「Always三丁目の夕日」 10月、「マラソン」 11月は、「博士の愛した数式」 12月は 「ナルニア国物語」 2007年度 1月19日「ホテル・ルワンダ」 2月16日 「私の頭の中の消しゴム」 3月16日「白バラの祈り」 4月20日「単騎千里を走る」 5月18日「硫黄島からの手紙」 6月18日「父親達の星条旗」 7月20日「手紙」を、 8月24日「ナイト・ミュージアム」 9月21日「ナチョ・リブレ」 を上映してきました。 * 毎回10人〜20人が参加し、 交わりのひと時を持っています。 今後もお誘い合わせの上、 お出かけください。 * 今後の予定 1月18日(金)よる7時 「東京タワー オカンとボクと時々オトン」 (変更されることがあります) * 場所:石橋聖トマス教会(英国国教会系) 入場料:無料 主催(問合せ):石橋聖トマス教会 場所:560-0043豊中市待兼山町5-17 06-6854-8657 (阪急宝塚線石橋駅or蛍ガ池駅下車10分) **** 昨年のこどもフェスティバルは、 2007年5月20日(日)に行われました。 テーマは 『やってみよう〜!できるかな?』 いろんなことをやってみました。 たのしいこと、おもしろいこと、 むつかしいこと、いろいろありました。 * さんかグループ おおさかだいがく(大阪大学=阪大)の にんぎょうげき(人形劇)せせくらせ サイエンスクラブ でんしかがくけんきゅうかい(電子科学研究会) きじゅつぶ(奇術部=マジック) もやってきました。 * おひるごはんは、とくせいカレーライス(むりょうだよ!) てづくりおもちゃやがっきであそぼう! てづくりがっき(手作り楽器)、たけざいく(竹細工)、 おりょうりきょうしつ(お料理教室) そのほか、いろいろみんなもかんがえてくださ〜い! * といあわせのでんわ(問合せの電話) 06-6854-8657 * 2006年5月28日こどもフェスティバル・スナップ * 2006年4月16日 イースター礼拝で奉仕する 石橋聖トマス教会聖歌隊とアンサンブル 2005/12/24/クリスマスイヴ 聖誕ページェント
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