日本聖公会各教区報のなかから
☆毎月、広報主事宛に送っていただく各教区報等のなかから、ご紹介しております。
| ■沖縄教区時報 |
| (2001年9月20日発行) |
| ■東北教区報 |
| (2001年10月7日発行) |
| ハワイ教区との交流 ―若者たちの交流プログラム― |
| 沖縄教区時報・第429号 (2001年9月20日発行) |
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8月1日(水)から13日(月)まで、姉妹教区関係にあるハワイ教区の中高生との間で、ユースプログラムが行われた。ハワイ教区から高校生とスタッフ総勢10名、沖縄教区からはスタッフとキャンパーが延べで24名が参加した。目的は、両教区の若者たちの交流と人材育成であった。 |
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| (司祭 ダビデ 上原榮正) |
| 東北各地の教会 ―さまざまな祈りの姿― |
| 東北教区報あけぼの・第88巻10号 (2001年10月7日発行) |
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白河基督聖公会 礼拝は聖餐式です。終わると司祭館の日当りの良い、風通しの良い一室に移り、家内の用意したお昼を頂きます。4人の愛餐会です。一か月間の出来ごとや昔のこと、教区のこと、教会のこと、様々な話題を語り合います。他人の悪口などは決して出ない、さわやかな一時です。話題が尽きる頃、誰彼となく帰り仕度が始まり、一カ月後を約してお別れです。この後司祭は戸締り(冬なら不凍栓を閉じ)をして帰路につきます。(夏の間はこれに草刈が加わりますが、別の日に草刈のための訪問?をすることもあります。) 去る8月28日、聖堂玄関脇にそびえていたヒマラヤ杉を伐採致しました。豪雪低温に見舞われた昨冬、枝に積った雪が凍り、その重さで落下、駐車中のクルマのフロントガラスを直撃し割ってしまいました。もし人に当たっていたら大怪我だったと思います。また、風の強い時は雪を四方に撒きちらしてしまい、通行人や車両に当たったら…と思うと不安でした。 今夏もナザレの治子修女、美代志修女が十和田にこられ、変容貌日の礼拝がささげられました。 |