公   示
主事会議
各教区
    北関東教区
京都教区
大阪教区
九州教区
諸施設ほか


























   

  救主降生2001年11月15日
日本聖公会首座主教 ヨハネ古本純一郎

神のお許しがあれば、
被選主教 ヤコブ遠藤 哲の主教按手式並びに日本聖公会横浜教区主教就任式を下記のとおり執行いたします。
主にある兄弟姉妹、ことに日本聖公会に属する聖職、信徒の代祷を求めます。


日時:2002年1月12日(土)10:00
場所:横浜聖アンデレ主教座聖堂
横浜市神奈川区三ッ沢下町14番57号
(祭色は白を用います)


          










□主事会議
第15回  11月7日(水)主な議題
1. 年金資金(年金維持資金、年金補填資金)追加決算について
2. 2002年度補正予算について
3. 2001年度収支予想について
4. 管区住宅(志木)の賃貸について
5. 海外出張手続きについて


次回:12月12日(水) 次々回:2002年1月23日(水)

□各教区

北関東教区

・浦和諸聖徒教会11月4日(日)創立100周年記念礼拝
・聖職按手式 12月9日(日)15:00大宮聖愛教会
 執事按手:志願者    聖職候補生オーガスチン福井嘉彦

京都教区

・岸和田復活教会創立百周年記念礼拝 11月18日(日)
・聖職按手式 12月8日(土)10:30京都教区主教座聖堂聖アグネス教会
  執事按手:志願者    聖職候補生サムエル奥 晋一郎    聖職候補生エレミヤ上松
  司祭按手:志願者    執事セオドラ池本則子 
        

大阪教区

・礼拝を学ぶ集い【PART 6】12月8日(土)、川口基督教会
  講師:森 紀旦主教

九州教区

・「福岡ベテル教会」祈りの家(福岡教会の礼拝所)祝福式 10月21日(日)


□諸施設

岐阜アソシア(中部)
・60周年感謝の集い 11月30日(金)





逝去者 パラダイスにおける光明と平安を祈ります
司祭 パウロ 粟飯原
(東京、阿佐ヶ谷聖公会聖ペテロ教会牧師)
2001年11月28日逝去(53歳)
通夜の祈り:11月29日(木)
葬送・告別式:11月30日(金)
阿佐ヶ谷聖公会聖ペテロ教会


出版物案内
・『改訂古今聖歌集 試用版』 11月1日発行 価1200円(税別)
*ご注文は聖公会出版へ

出版物紹介

              『花水木に光が射して』 (説教集)

              −B年の福音書による説教−

山口 千寿 著 

東京教区聖マーガレット教会の庭の東側に、一本のハナミズキが植えられている。この木に咲く花は十字のかたちをした花びらを持ち、イエスの受難の傷跡が赤く浮かび上がると言われ、そのことと十字架と復活の出来事を思い浮かべて、この本の書名とした、と著者山口司祭は述べている。そして、ここには1999年降臨節(11月末)から始まった教会暦の一年間の福音書に基づく主日の説教がまとめられた。聖書日課はB年ということになる。

本書が成り立った背景としての、二つの要因について山口司祭は記す。一つは聖マーガレット教会の壮年会から、毎主日の説教の梗概を書いて配るようにと求められたこと。「粗筋を書くよりは、説教そのものをタイプする方が、わたしにとっては安易であったので、1999年の聖霊降臨日(5月)より始めました。」

第二は、東京教区のホームページにリンクした聖マーガレット教会のホームページの中の「牧師の部屋」というコーナーに1999年の降臨節(11月)から毎週の説教を掲載することになったこと。そして、11月以降に聖マーガレット教会のホームページに載った毎主日の説教の蓄積を生かして一書にまとめ、出版されたのが本書である。

本書の頁をめくっていくうちに強く感じたことは―(信徒の立場にありながら、少しく生意気な言い方をさせていただくことについてお許しください)…@記されている毎主日の説教が、私ども信徒が心のどこかで痛みを感じている社会的事象・問題を必ず素材にして、Aそれらに神学的立場から、また聖書の視点からの解釈を加え、Bほんとうに、心のこもったお話しぶりである、という諸点である。説教そのものが活字を通して伝わって来るのである。

閉塞感に覆われて暮らしづらい毎日であるが、そのなかで私たちが教会に通い、どのようにして生きていくべきかについて、静かに力を与えてくれる説教集であることを強く感じた。

なお、本書に挟み込まれているマーガレット図書刊行会のチラシによれば、この説教集は山口司祭が自費出版されたものであり、1部2千円の献金にて購読出来るとのこと。献金は教会のエレベーター設置のために捧げられる。問い合わせはマーガレット図書刊行会(聖マーガレット教会内 03−3334−2812)まで。(広報主事・鈴木 一)