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東北関東大震災の被災について
今なお進行中の東日本大震災の死者の魂の平安を祈るとともに、現在苦しんでいる被災者の皆様に、お見舞いを申し上げます。
東北教区管内の被災状況については、東北教区ウェブサイト(http://www.nskk.org/tohoku/index.htm)の震災特別ページが正式かつ最も速いものです。また、情報の一元化をはかる上で、各教会で様々な特設サイトをたてるのは好ましくないのではとのことになり、ついては、正確な被災状況や、ボランティアの募集などについて知りたい方は、東北教区(http://www.nskk.org/tohoku/index.htm)の特設サイトをご覧ください。
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八戸聖ルカ教会のご案内
嘱託牧師:司祭 ヨハネ佐藤真実 (管理牧師:司祭 ヤコブ八戸功=青森聖アンデレ教会牧師)
住所: 八戸市類家4−9−3(国道45号線沿いのかっぱ寿司さんの真裏、紳士服のコナカさんの裏通り)
主日(日曜日)の礼拝
午前7時:朝の礼拝(陪餐はできません)
午前9時30分:日曜学校(類家校・湊校)
午前10時30分:朝の礼拝・説教・聖餐式(いわゆるミサ)
→散会は11時30分くらいです。たまに聖歌練習会がありますが、自由参加です。
※ 礼拝に必要な本は、教会に備え付けがございます。最新版聖歌集もそろいました。手ぶらでお越し下さい。
週報という、毎週の礼拝進行や連絡事項が書かれたA4のペラ紙が、礼拝堂入り口を入ったすぐ左側にありますので、それを一読していただき、司祭やサーバー(司祭の補助者として、ワインを注いだり、アナウンスをする信徒です。普通は祭壇の向かって右側に、白い長衣を着て控えています)のアナウンス通りに祈祷書を開けば、初めての方でも、とまどうことはありません。アナウンスを聞きそびれた方や、今がどの礼拝の流れにあるのか分からなくなった方は、近くの信徒に気軽に尋ねてくだされば、すぐ教えてくれます。
↓下の写真は、2011年のベロニカ会聖公会カレンダーに掲載された、聖ルカ教会の外観です。レンガ木骨造りという貴重な建築様式が、よく見て取れます。もうちょっと綺麗にできないか検討中ですが、詳しい人間が少ないので、ご勘弁ください。そのうち何とかします。
