秋の教区会閉幕

東京教区第117(定期)教区会が11月23日(水・休日)、聖アンデレ主教座聖堂・聖アンデレホールで開かれた。議長教区主教のほか教役者議員、信徒代議員、番外議員ら130人近くが出席。教区主教の開会演説に続き、諸委員会12年度活動計画と教区会計予算など議案8件の審議が行われ、7件を承認可決、1件を継続審議とし春の教区会に最提出することとなった。その間に日本聖公会総会代議員選挙も行われ、定刻17時に終了した。[関連記事を教区時報12月4日号に掲載]