2017年 春の訪れ

梅のつぼみもほころぶ季節となりましたが、間もなく大斎節を迎えます。
今年は3月1日が灰の水曜日です。
大斎節は本来、洗礼を受ける人と一緒に学びを深める時期です。主イエスの十字架の死と復活を覚え、復活日を迎える良い心の準備をしたいと思います。

教区と各教会および各教会グループでは大斎節を大切に過ごすために様々な礼拝と行事を予定しています。
詳しくは「大斎節中に行われるプログラム」をご参照ください。

そして東日本大震災から6年を迎えるに当たり3月11日(土)14時より聖アンデレ主教座聖堂にて
東日本大震災、また世界各地の自然災害を憶えて祈る」が行われます。

東日本大震災、また世界各地の自然災害により世を去った方々、また今なお悲しみと苦しみのうちにある方々を憶え、
わたしたちがキリストにあっての信頼と確信を新たにし、ともにキリストにおいて一つとなりたいと思います。。

また、3月20日(月)は「東京教区第128(定期)教区会」が聖アンデレホールにて行われます。
聖公会は、主教制とともに、会議制を大切にしてきました。
教区会は教区の最高決議機関と位置付けられています。
教区主教が議長となり、教区の全教役者(主教、司祭、執事など)と各教会で選挙された信徒が議員となって年2回会議を行います。
この時間を通して宣教に対するわたしたちのの心と思いと行いが主によって励まされ祝福されることを願いたいと思います。