クワイヤー


 

 

 

 

祈りや信仰告白にメロディーをつけた、さまざまな礼拝の中で歌われる曲を、『聖歌』と言いますが、全員で神への捧げものとして歌われるこの聖歌のリード役にあたるのが、クワイヤーです。

クワイヤーのみで歌われる場合もありますが、礼拝をより豊かで美しいものにするうえで、大切な務めを果たしています。

 

 

 

活 動

ミサでの奉唱以外に、教会で捧げられるあらゆる式(葬送式、結婚式、記念式など)で奉仕をしています。また、教会外でも、教区の行事に参加して、他教会の方々と一緒に、聖歌や賛美歌を歌ったり、情報交換をしあい、交流を深めています。

 

また、奉唱だけでなく、月に1度、礼拝後の昼食を作る奉仕や、バザーでは伝統のおでん作りを担当しています。

 

 

練 習

毎主日(日曜日)、9時30分に集まり、その日の礼拝で奉唱する歌を練習します。

他に、月1度ウィークデーの夜(曜日は不定期)、19時から練習を行っています。

 

 

メンバー

歌が好きで、歌うことで奉仕をしたいと思う方はどなたでも歓迎しています。

現在は、30才台から80才台の方々が、心を合わせて元気に歌っています。

 

 

 

 


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