ク ワ イ ヤ 

アンセムの選曲について

礼拝中、会衆の皆さんが陪餐を受けいている時に歌っている歌がアンセムです。
アンセム(Anthem)とは、本来、英国国教会(聖公会のこと)で発達したオルガン伴奏つきの合唱曲の呼び名で、カトリック教会のモテットに相当するものですが、最近は会衆が歌う聖歌以外の聖歌隊が歌う楽曲全体をアンセムと呼ぶようです。
アンセムはメンバーが交代で、そのときの教会の暦に合わせて選曲してます。

  

礼拝の中でで歌われる聖歌、賛美歌を歌って会衆をリードし、またクワイヤーのみで神をたたえる歌を歌い、式を盛りたてる役割を担っているのがクワイヤです。

活動内容

ミサは勿論の事、教会で行なわれるあらゆる式(葬送式、結婚式、記念式など)で奉仕をします。 
また、教会外でも教区の行事などに参加して、他教会の方々と一緒に聖歌や賛美歌を歌い交流を深めたりします。
練習は現在、毎日曜日の9時30分から30分間しています。また、特別に練習が必要な時にはウィークデイの夜にすることもあります。
また、歌うだけではなく、月に1度礼拝後の昼食を作ったり、バザーではおでんを担当し、これらの奉仕を通じてクワイヤーは同志の親睦を深めています。

メンバー

歌が好きで、歌で奉仕をしたいと思う方は老若男女どなたでも歓迎しています。
現在約30名の方がメンバーとして奉仕をしています。上は90歳代から下は30歳代と幅広い年齢の方がたが、心を合わせて、奉仕をしています。

2007年4月8日 イースター礼拝アンセム
「This Joyful Eastertide」