三光教会の礼拝について

~はじめての方のために~

 

ようこそ三光教会にいらっしゃいました!心から歓迎いたします。

 

三光教会では、毎主日(日曜日)には、聖餐式(せいさんしき)という礼拝をしています。礼拝では、それぞれの思いを胸に人が集まり、自らを省み、ともに聖書のみ言葉を聴き、祈り、歌を歌い、牧師の話を聴きます。

 

聖餐式(せいさんしき)とは、イエス・キリストが主宰した「最後の晩餐」に由来する礼拝で、キリスト教がその初めから最も大切にしてきた中心となる礼拝です。

 

礼拝については、「聖餐式」というベージュ色の歌ミサ式文の1ページから説明があります。どうぞご参照ください。

 

礼拝の流れ

礼拝は、基本的に「聖餐式」というベージュ色の歌ミサ式文にそって行われます。式文の5ページから始まります。詳しくは、受付でお渡しする「礼拝案内」をご覧ください。

 

聖歌は、備え付けの「聖歌集」にあります。礼拝の音楽は、聞かせる音楽ではなく、捧げる音楽ですから、多少間違っても気にせず、心から歌いましょう。

 

礼拝では、「ひざまずく」「すわる」「立つ」といった所作がありますが、不慣れな方や体がご不自由な方は、椅子におかけになったままでも結構です。

 

「平和の挨拶」

 

礼拝の中ほどに平和の挨拶があります(式文の12ページ)。これは、主イエス・キリストのご生涯にならって、神さまと人とに仕えるために働くことを心に刻み、感謝するものです。互いに握手をしたり、手を合わせて相手の手を軽く取るなどして、「主の平和」という言葉をもって挨拶を交わしましょう。

 

「奉献」(ほうけん)

奉献とは、神さまから与えられた賜物をお捧げすることです。献金はその一つの形ですが、お気持ちでご自由になさってください。なお献金は、教会の活動として、地域、社会の様々な方々のために用いられます。

 

「陪餐」・「祝福」

聖餐式(せいさんしき)では、パンとぶどう酒が用いられます。陪餐(ばいさん)とは、信徒がキリストの体と血(力と命)をあらわすパンとぶとう酒をいただくことです。

 

洗礼を受けておられない方は、どうぞ司祭から「祝福」(しゅくふく)をお受けください。祝福とは、司祭の祈りによって、神さまの恵みと平安がその人に与えられるように願い求めることです。大人も子供も、どなたでも祝福をお受けください。

 

 

祝福を受ける場合は、前に進み出てひざまずき、軽く両手を胸の前で交差してお待ちください。祝福が済みましたら、列を離れてお席にお戻りください。

お子さんとご一緒に

教会は子供たちを歓迎します。どうぞ親子でご一緒にご参加ください。なお、「ステパノ会」(子供向けの礼拝)が、毎日曜日午前9時からありますので、そちらにもご参加ください。

 

どうぞお尋ねください

礼拝やこの教会の活動についてご質問やご不明の点は、隣りの人、案内係などに気軽にお尋ねください。

 

また教会でお会いできることを願っております。あなたの上に、神さまの祝福が豊かにありますように。