本委員会は第82(定期)教区会に提出された主教座聖堂関連議案第17、18、19号を審議するためにたてられた委員会である。検討結果は次の通り。
- 資金・基金の殆どは米国聖公会諸機関から主教座聖堂の建築、活動のために捧げられた
- 現在まで主教座聖堂理事会は、関係資金基金の果実の活用について年一回程度開催するだけで聖堂としての独自の活動はなかった。
- 今般聖アンデレ教会、聖アンデレ主教座聖堂が新築され主教座聖堂の働きを活発化するために提出された議案である
- 理事会規則の改正
- 主教座聖堂の活動内容を明確にする
- 理事の構成は常置委員会主体を変更し、聖アンデレ教会、聖オルバン教会委員、教区主事代表を加える
- 活動委員会(現行規則では実行委員会)をたて、働きを実働化する
- 活動基金・活動資金・建築資金は教区(特別会計)にて管理運営され、活動基金の果実は活動資金として主教座聖堂の働きに限定して、教区一般会計に繰り入れて用いてきた。しかし前項(1)の理由により
- 活動基金は活動資金に統合し、管理運用を主教座聖堂に移管する
- 建築資金は建築維持資金とし、管理運用を主教座聖堂に移管する