プログラム

ベートーヴェン: 弦楽三重奏曲 ニ長調 作品8 セレナーデより 

 第一楽章 行進曲 Allegro

ブラームス: ピアノ三重奏曲 第一番 ロ長調 作品8

シューベルト: ピアノ五重奏曲 「ます」

出演 フィルハーモニー カンマー アンサンブル

フィルハーモニーカンマーアンサンプルは東京フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者黒川正三を中心とした気の合う仲間たちの室内合奏団です。優れたアンサンブルのセンスを持った弦楽器と管楽器の奏者が集まっています。
これにピアノやチェンバロも加えてバロックから現代までの幅広いレパートリーを演奏しています。

ヴァイオリン:中島ゆみ子
桐朋大学音楽学部ヴァイオリン科を卒業。その後同大学研究科に進む。在学中に東京文化会館主催「新進音楽家デビューコンサート」のオーディションに合指し出演
 ヴィオッティ国際コンクー第3位、工ンニオポリノコンクール、ストレーザ国際コンクールにそれぞれ優勝。
平成13年12月まで東京フィルハーモニー交替楽団主席奏者として活躍。
現在は長年の経験を生かし在京オーケストラの客員演奏者として呼ばれ多忙な日々を送る一方、ソロ、室内楽にも力を入れている。
これまでに江藤俊哉、カントロフ、クザーノの各氏に師事。

ヴィオラ:臼木麻弥
10歳よるヴァイオリンをはじめ15歳でヴィオラに転向。
東京芸術大学音楽部付属附属音楽高等学校、同大学を経て同大学院修士課程修了。在学中、東京芸術大学同声会主催「新卒業生演奏会」に出演。
また国際交流基金の派遣によりインドネシア、タイにてAlberi String Quartetの一員として演奏を行う。
今までにヴァイオリンを守岡輝、浅井千裕、沢和樹、ヴィオラを故浅妻文樹、川崎和恵、室内楽を田中千香土、岡山潔、山口裕之の各氏に師事する。
Quartetto Alberi、およびさくら弦楽四重奏団メンバー。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽家非常勤講師。

黒川正三
東京都出身。東京芸術大学卒業。安宅賞受賞。同大学院修了。故堀江泰氏教授に師事。大学院在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。その後、同楽団を休団しウィーンヘ留学、故工マヌエル・フラベツツ教授に師事。
帰国後、東京芸術大学および同付属高校にて後進を指指導。
イソ弦楽四重奏団員として12年にわたり演奏活動を行う。
ピアノの黒川文子とデュオリサイタルを重ね、またNHKFMにもしぼしば出演。
コンチェルトのソリストとして東京フィルの演奏会及びNHKFMに出演、またCDもリリース。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団主席チェロ奏者。フィルハーモニーカンマーアンサンブル主宰。オーケストラの演奏活動の他、ソロ、室内楽に広く活動を行っている。

コントラバス 遠藤格一郎
玉川大学文学部卒業。東京芸術大学音楽部卒業。本間園子、故江口朝彦、Z・ティバイの各氏に師事。現在、東京フィルハーモニー交響楽団団員。

ピアノ 黒川文子
東京芸術大学卒業、同大学院修了。松野景一教授に師事。ウィーン国王音楽大学へ留学。エドウアルトムラツェツク教授に師事。また、チェロの故エマヌエル。プラベッツ教授のもとデュオのレパートリーを学ぶ。
帰国後、東京芸術大学において弦楽及び声楽の伴奏助手を勤める。チェロの黒川正三とデュオリサイタルを重ねNHKFMにも出演。ソロ、室内楽、声楽伴奏でも数多く演奏活動を行う。
また、パイフオルガンとチェンバロをジェイムズ・ドーソン氏に師事し、演奏活動の領域を広げている。現在、聖徳大学非常勤講師、三光教会オルガニスト。

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