教会建物および地域小規模児童養護施設の
建設プロジェクトに伴う

建築献金のお願い

ケルト十字架

大阪聖三一教会は、2026年に創立151年を迎えました。
現在受聖餐者66名、近年の平均出席者43名(陪餐者34名)です。
毎主日、子どもたちの声が響き渡る元気な教会です。

希 望

希望とは何でしょうか。そして皆様の希望は何ですか。皆様の希望が叶いますように、心を込めて祝福致します。
希望はいきなり出来たものではありません。聖三一教会の希望は、約150年前、司祭ワレンから始まりました。司祭ワレンの希望はアメリカ聖公会から渡され、聖公会は2000年前、イエス様から渡されました。そして、イエス様は初めに神様の夢から渡されました。今、皆様そして私たち聖三一教会の希望は「初めに神様の夢」渡された賜物だと信じています。
現在は夢のない、希望のない時代だと言われていますが、少しだけ、目線を回してみれば、希望は遠いところではなく、高いところでもなく、将来でもなく、今、ここ、皆様とともにあります。日常生活の中で、お互いに分かち合う挨拶の中で、そして聖三一教会を覚えて祈ってくださるその両手の中で。
聖三一教会はこれまでの信仰の先輩を覚えます。声なき人の声を聴き、おちおち語り合い、お腹いっぱい食べ合い、手をつなぎ、祈り合い、お互いに祝福の拍手をし合った今までの信仰の先輩たちから継承され、新しい一歩を夢見ています。この「古き未来」に皆様を招待します。世界が作られたときから始まったそして司祭ワレンと聖三一教会で咲き始めた「共に生きる」夢に招待します。この時代に生きている希望となりたいです。ハードルのない「祈りの家」となるのには皆様の参与が何より必要です。
この希望を支えられたのは、これまでの皆様の祈りのおかげです。これからの希望も皆様の祈りがなければ成り立てません。初めに始められた天の夢を共に夢見ませんか。皆様にとって聖三一教会はお互いの希望を支えあう「祈りの家」となりたいです。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。
テサロニケの信徒への手紙一 5章 16-18節

今年の聖三一教会の聖句です。そして信仰生活の目標です。皆様の日常生活でいつも喜び、祈り、感謝がたくさんありますように祝福致します。そして初めての神様の夢から海を渡って、山を登って、時を越えてワレンの希望に至るまで支えてくださった皆様に感謝します。そして聖三一教会の信徒に感謝します。そしてワレン司祭をはじめすべての聖職に感謝します。そしてすべての喜び、祈り、感謝の持ち主である神様に感謝致します。

司祭 アモス 金 頭昇 The.Rev Amos Kim Duseung

大阪聖三一教会
旧礼拝堂

ワレン館
旧ワレン館

大阪聖三一教会、新しい礼拝堂にて

2022年7月末に、大阪聖三一教会の礼拝堂・集会室・牧師館および地域小規模児童養護施設『つむぎ』の建築が皆様のご協力のおかげで無事終了しました。同年 9月19日(月・祝)に大阪聖三一教会の礼拝堂聖別式および集会室・牧師館祝別式が、それに先立ち小規模施設「つむぎ」の祝福が8月8日(月)に、11月3日(木・祝)には『感謝礼拝』が行われ、多くの教会・諸施設からご列席いただきました。
新しい聖堂は、以前よりこぢんまりしていますが、バリアフリーで木の温かみがある作りになっています。壁や柱に使われている木材の一部の塗装は信徒自ら行いました。ぜひ、多くの方にこの新しい聖堂に訪れていただき、共に祈る機会を持てたらと願っております。
さて、コロナ禍による資材の高騰もあり、当初の予算を大きく上回る1億8,600万円という途方もない総工費を前に、本教会でも、本当に実現可能なのかという強い不安に常に覆われておりました。しかし祈りの中で、また少しでも協力してくださる方を増やす取り組みを行った結果、多くの募金が集まりました。大阪聖三一教会のことを直接知らないながら、強い後押しをしてくださる兄弟姉妹が全国にいるということが実感でき、深い感謝を覚えました。
本教会の基金約1,500万円と、この度の献金約5,600万円、計約7,100万円に加え、全国の信徒・教役者からの建築献金は、個人によるものが約500件、教会・施設・団体などからが約200件あり、金額としては約3,000万円を拝受しました(目標は4,600万円でした)。また小規模施設設立を念頭に2021年度の大斎克己献金1,000万円をお献げ戴きました。その他、日本聖公会管区、大阪教区、芦屋聖マルコ教会、大阪聖パウロ教会、川口基督教会、その他内外有志の方からも含め合計約9,000万円の融資をしていただきました。お陰様で業者への支払いを完了することができました。心より感謝申し上げます。
建物は無事に完成しましたが、融資の返済のためにまだ約9,000万円の費用が必要です(15-20年を目標)。この内、小規模施設からの家賃収入を中心に、信徒の献金を加え、約7,500万円までのめどは立っていますが、それ以上は到底本教会だけで返済することはできません。あと約1,600万円を目標に、今後も皆様に献金のお願いをし続けることになりますが、どうか温かいご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、建築のため礼拝堂が使用できない間、私たち大阪聖三一教会のメンバーを常に温かく迎えてくださった大阪聖アンデレ教会の皆様に深く感謝を申し上げます。

左側:新礼拝堂・新会館・新牧師館 右側:地域小規模児童養護施設『つむぎ』

建築献金のお願い

募金目標 4,600万円
目標額まであと 1.000万円

皆さまのご支援に感謝いたします。大阪聖三一教会では、引き続き建築献金を募金しています。
あと約1,000万円を目標に、今後も皆様に献金のお願いをし続けることになりますが、どうか温かいご協力をお願いいたします。

日本聖公会大阪教区 大阪聖三一教会
   管理牧師 主教 バルナバ 小林 聡
   司祭 アモス 金 頭昇
   大阪聖三一教会信徒一同
   社会福祉法人博愛社 前理事長 長野 泰信
社会福祉法人博愛社 理事長 畑野 研太郎

【送金先】

郵便振替

番 号 00990-3-59960
名 義 日本聖公会 大阪聖三一教会

りそな銀行

支店名 田辺支店
種 類 普通預金
口座番号 1410404
名 義 日本聖公会 大阪聖三一教会

りそな銀行への送金時に、①氏名(所属教会等) ②住所 ③電話番号 ④振込日 ⑤振込金額を郵便またはEメールでお知らせください。