顕現後第6主日 日曜学校教話 2007.2.11

ルカによる福音書 6:17〜26

イエスはかれらといっしょに やまからおりて、たいらなところにおたちになった。おおぜいのでしと おびただしい民衆(みんしゅう)が、ユダヤ全土(ぜんど)とエルサレムから、また、ティルスやシドンの海岸地方(かいがんちほう)から、イエスのおしえをきくため、また びょうきをいやしていただくために きていた。けがれた霊(れい)になやまされていた ひとびともいやしていただいた。 群衆(ぐんしゅう)はみな、なんとかしてイエスにふれようとした。イエスから ちからがでて、すべてのひとのびょうきをいやしていたからである。
 さて、イエスはめをあげ でしたちをみていわれた。
 「まずしいひとびとは、さいわいである、
 神(かみ)のくにはあなたがたのものである。
 いま うえているひとびとは、さいわいである、
 あなたがたは みたされる。
 いま ないているひとびとは、さいわいである、
 あなたがたはわらうようになる。
ひとびとに にくまれるとき、 また、 ひとの子のために おいだされ、ののしられ、 汚名(おめい)をきせられるとき、あなたがたは さいわいである。そのひには、よろこびおどりなさい。天(てん)にはおおきなむくいがある。このひとびとの先祖(せんぞ)も、預言者(よげんしゃ)たちにおなじことをしたのである。
しかし、とんでいるあなたがたは、ふこうである、
 あなたがたはもうはぐさめをうけている。
いま まんぷくしているひとびと、あなたがたは、ふこうである、
 あなたがたはうえるようになる。
 いま わらっているひとびとは、ふこうである、
 あなたがたはかなしみ なくようになる。
すべての人にほめられるとき、あなたがたは ふこうである。このひとびとの先祖も、偽預言者(にせよげんしゃ)たちに おなじことをしたのである。」

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