1999年2月に名古屋市がごみ非常事態宣言を出して2年あまり.名古屋市のゴミをめぐる動きはめまぐるしく変化しました。しかし、【ゴミ問題の何が問題か】【どうしてゴミを減らさないといけないのか】【リサイクルされた後どうなるのか】知っていますか? さまざまな視点からゴミ問題を見つめ、自分の問題として 捉えられるようにしたいですね。<当日のレジュメなど資料一覧>

第1回

名古屋のゴミ問題は何が問題か?

6月6日(水)午後7時〜9時

吉川三津子
  あいちごみ仲間ネットワーク

 名古屋のゴミ問題を取り巻く環境はここ数年で劇的に変化しました。容器包装リサイクル法、家電リサイクル法など法律や条例は整備されましたが、それらに問題点はないのでしょうか。年代ごとの変化をワークショップを交え考えます。
第2回

ゴミ処分場を実際に見に行く

6月16日(土)午後
 最終的に名古屋市のゴミは 岐阜県多治見市にある愛岐処分場に運び込まれます。もう数年で処分場がパンクしてしまう現場を見てこれまでのゴミ行政と将来を考えます。
第3回

ペットボトルを飲んだあと

6月27日(水)午後7時〜9時

石原道徳
  サークルK加盟店オーナー
笠原尚志
  有限会社中西商店

 500mlペットボトルが爆発的に普及したのはほんのここ数年。簡単に持ち運べる便利さのうらで、なにが行われているのでしょうか。ペットボトル回収をしているコンビニの話や、リサイクル工場に運ぶ前の「中間処理」のお話を聞きます。
第4回

アルミリサイクルの責任は誰に

7月4日(水)午後7時〜9時

桑垣 豊
  高木学校リサイクル班

 自動販売機で気軽に買えるアルミ缶飲料。しかし、そのアルミ缶はどこから来てどこに行くのか知っていますか?ボーキサイト採掘の話、リサイクル現場の話、そもそもアルミ缶は飲料容器にむいているの?
第5回

私たちがつくるゴミの未来

7月18日(水)午後7時〜9時

桜井温子
  エコアジア事務局長

 これまで学習してきたことを踏まえて、どういう未来を理想としているのか、みんなで考えます。自分でできること、グループでできること、行政・企業ができることなどを具体的に提案してみたいと思います。
定 員 30名
受講料

9,800円
(部分参加の場合、1回につき2,300円)

 

学割キャンペーン料金
8,800円

会 場 NPOプラザなごや(第2回は現地)
中村区名駅南1-20-11
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私たちのゴミのゆくえ