レンズから覗く今


 今、あなたは、この時代をどんな風に見て、感じて生きていますか?そうしたことを、写真を撮ることで、発見してみましょう。あなたの撮った写真には、あなたの想 いが写 し出されているかも?カメラを使って、今という時代を伝える写真を撮って 楽しみましょう!そこからきっと何かが見えてくるはず。


講 師 ○ 長谷川 友子(フリーカメラマン)

1968 名古屋女子大学入学をきっかけに写真の世界に
1987 愛知県国際交流派遣団でタイへ。 アジアの人々の写真を撮り始める
1988 ベトナム撮影旅行。 『月刊タイムス』11月号に「ベトナム13年の群像」を発表
1991 フィリピン・ネグロス島撮影旅行
1992.5〜1993.4 毎日新聞連載「シルバーノート」 テーマ写真撮影
1993.5〜1994.4 中日新聞連載「女が生きる」テーマ写真撮影
1994 『シルバーノート』出版、『人間の生涯と性−老人の性』テーマ写真撮影、モンゴル撮影旅行
1995 『学んでみたい女性学』(ミネルヴァ書房)テーマ写真撮影、ネパール・インド撮影旅行
1996 スリランカ撮影旅行
1998 写真集『もしもし、こちらコンビニハウス』出版、朝日新聞連載「絆 家を追われた子供達」テーマ撮影
1999 写真記録集『いま、そして未来へ』出版、ミャンマー撮影旅行

アドバイスでレベルアップ!
写真の一番の基本はフレーミング(構図)。その基本をマスターすれば今までと違う写真が撮れるます。あなたが撮った写真を見ながら、講師がその人に合った技術的なアドバイスをします。
体験トークも充実!
 生きること、生活することと、写真を撮ることの意味を、講師が体験をもとにお話しします。どんな想いで写真を撮っているのか、今まで講師が撮ってきた写真を見ながら、写真を撮るとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか?


受講料:9,800円(学生:8,800円)
日 時:10月12日(金) 10月26日(金)
    11月 9日(金) 11月30日(金)
    12月14日(金)
                  全て午後7時〜9時
会 場:NPOプラザなごや(中村区名駅南1-20-11)

・毎回自分で撮ってきた写真(できるだけ人物を撮ったもの)が必要となります。
 詳しくは受講者にあらためてご案内します。
・講座修了後、撮った写真を何らかの形で発表する予定です。
・カメラはどんなカメラでもOK。

 

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