戦争の話というと、その悲惨さに焦点が当てられがちで、戦争の根本原因については明らかにされてきませんでした。でも、その原因を明らかにしない限り、平和を創り出すことはできません。戦争はなぜ起きるのでしょう?そして、戦争が私たちの生活や税金とどう関わっているのかを一緒に考えてみましょう。
(戦争の資料)

第2回

誰が何のために
戦争を必要としているの?

7月20日(祝)午後1時〜5時

渡辺治
 一橋大学社会学部教員

名古屋市青少年文化センター(アートピア)
  中区栄3-18-1 ナディアパーク内

 過去に日本が戦争を起こした理由は?湾岸戦争にはどんな意味が?新ガイドラインを始めとする軍事大国化への動きと日本企業のアジア進出とがどうつながっているのか、じっくり話を聞きます。

戦争とお財布の微妙な関係
戻る。

受講料 5,800円
        学割キャンペーン料金 4,800円
   (部分参加の場合、1回につき2,300円)
定員 30名

毎回、講座終了後に自由参加の交流会を行う予定です。特に最終回は、名古屋学生青年センターにて交流会を行い、その日は、そのまま宿泊も可能です。

第1回

アジアで実際何が起こっているの?

7月15日(日)
午後1時半〜4時半

ネストール・L・プノ
  ELCC国際子ども学校教員
名古屋学生青年センター(昭和区宮東町260、名大南門前)
 日本企業の経済進出、ODA開発が生み出している「第二の侵略」について、映画「教えられなかった戦争〜フィリピン編」やスライドから読み解きます。
第3回

こんなにあったの?
愛知の軍需産業、基地

8月4日(土)午前10時〜

山本みはぎ
 不戦へのネットワーク

 愛知県にある自衛隊基地とそれを支える軍需産業の周辺を実際に歩きながら、 新ガイドライン、周辺事態法によって何がどう変わるのか、そして、私たちの税金が防衛費でどう使われているか、考えます。

行き先(予定) 基地(守山、小牧、新川、豊川)
        軍需工場(尾張旭、小牧)
        春日井弾薬庫