恋愛と性の未来形

 恋愛はどうして一人とだけ?浮気・不倫はいけないこと?買売春は絶対だ め?セックスには愛が不可欠?恋愛・結婚と性愛は当然のように結びつけて 考えられていますが、そこにどんな問題が隠されているのでしょう。性と恋 愛の構造を明らかにし、差別や抑圧のない豊かな「性」がどのようなカタチ になるのかを考えてみます。


第1回 11/21(木)19:00-21:30

セクシャリティとわたし

赤沢 ヒロ子 フェミニストカウンセラー

 私たちに刻み込まれている恋愛やカップル願望など、異性愛カップル強制社会 の中のセクシュアリティ。こうしたシステムを自ら解きほぐしていくと、どんな 風景が見えてくるでしょう?


第2回 12/7(土)13:30-16:30

セックスワーク論争

水島 希 SWASH[Sex Work and Sexual Health]
      京都大学研修員

 日本のセックスワーク(「買売春」)の現状を、近代家族制度や女性〜男性の欲 求のあり方との関係をふまえつつ学び、私たち一人一人が変えていけるものは何ななのかを考えます。

会場●名古屋YWCA(栄、愛知芸術文化センター向かい)

当日のレジュメ


第3回 12/19(木)19:00-21:30

オランダ、スウェーデンの性の多様性

青木幸夫
愛知“人間と性”教育研究協議会事務局長

 障がい者のためのSV(セックスボランティア)の団体には自治体からの補助金、セックスワーカー の労働組合や年金も充実するオランダ。性教育の先進国スウェーデン。こうした国々の性をめぐる状況 を紹介していただきます。

会場●なごやボランティア・NPOセンター
   (中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階)


第4回 1/12(日)13:30-16:30

性の未来形

ハスラー・アキラ
 アーティスト、セックスワーカー、アクティビスト、ドラァグクイーン

 性愛がなにかのイデオロギーに使われることなく、権力に使われるこ となく、ただ、人間がお互いに平等に、肌で感じられるものになったと き、それはハッピーなものになる。

会場●名古屋市女性会館(名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
            名古屋市中区大井町7-25)


受講料 ●7,800円(学生6,800円)
   (部分参加の場合、1回につき2,300円)
定員●30名


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