〜 スローライフが新しい! 〜
コンビニ生活大研究


 より便利に!より速く!私たちの生活はどんどん快適に。でも・・・効率的で速いのがいいって本当?便利って本当に気持ちいい?  社会全体が競争と効率化の中でスピードアップし、私たちもそれに合わせて「便利な」ライフスタイルを求めてしまいます。こうした欲求のあり方が、環境・南北問題を引き起こし、私たちの生活もなんだか様子が変。さて、ここから脱するにはどうしたら・・・。


第一回 5月22日(水)午後7時〜9時

「コンビニ大好き」再検証

石原 道徳
サークルK加盟店オーナー
コンビニ・FC加盟店全国協議会副会長

 「コンビニって快適、無いと面倒」そんな感覚をワークショップで大検証。コンビニの店長による、お客さんや店員さんについてのエピソードのトークもお楽しみに。


第二回 6月1日(土 )午後1時半〜4時半

「コンビニ」よりも 「楽しい不便」

辻 信一
明治学院大学国際学部教員
NPO「ナマケモノ倶楽部」世話人

 コンビニで満足してる生き方じゃつまらない。そうじゃない生き方を、超話題の本『スロー・イズ・ビューティフル』の著者、辻信一さんにたっぷり語っていただきます。コンビニ弁当を買って食べ、浮いた時間で「何か」をするのではなく、ゆっくりと今を楽しめるライフスタイル!


第三回 6月9日(日)午後1時半〜4時半

コンビニ的「戦時下」生活の脱出

伊田 広行
『21世紀労働論』『シングル単位の社会論』著者
大阪経済大学教員

 経済拡大は一方で軍備を必要とし、もう一方で多忙でコンビニに頼り、殺伐とした生活を生んでいます。こんなつまらない「戦時下」から脱出!
 持続可能な「第3の道」とは?それに向けた新しい社会運動のスタイルとは?そして、私たち自身の生き方との関係はいかに?

(この第3回は、「戦争の新しいイメージ」との合同講座です。)


第四回 6月16日(日) 午後2時〜5時

脱コンビニな社会の暮らし

小池 直人
名古屋大学情報文化学部教員
『デンマークを探る』『近代を問い直す』『生き方のかたち』共著者

 午後4時には帰宅。その後はゆったりと趣味やスポーツ。しかも夏休み3週間&冬休み2週間。デンマークを例に、コンビニなしのスローな社会政策、暮らし方、働き方、生き方についてお話を伺い、講座全体をふりかえって、次の日本社会の可能性を考えてみましょう。


会 場 ● 愛知聖ルカセンター(名鉄瀬戸線で栄からたったの20分)
定 員 ●30名
受講料 ●7,800円(部分参加の場合、1回につき2,300円)
     6,800円 (学割キャンペーン料金)

この講座と「戦争の新しいイメージ」をセットで受講する場合
 2講座セットで13,800円 (学生12,800円 )


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