ファシリテーター養成コース


 これからの教育や社会活動で必要な「参加型」というスタイル。その促進役を担うのが「ファシリテーター」。ファシリテーターを専門的に養成するこのコース。学校の先生はもちろん、福祉施設の職員やボランティアグループのコーディネーターなどをされている方などもぜひどうぞ。ファシリテーターって何?という方にもお薦め。


第1回 6/21(土)13:30-16:30

ファシリテーターのキホン1
  〜フレイレの考え方から〜


 ブラジルの思想家パウロ・フレイレの考え方を、豊富な事例で、楽しく学びましょう。参加型教育、ワークショップ、ファシリテーターなどの基本的理解を深め、「意識化」「情報伝達型と問題提起型」など、重要なキーワードについて学びます。


第2回 7/5(土)13:30-16:30

ファシリテーターのキホン2
  〜ボアールの考え方から〜

 ラテンアメリカの民衆演劇運動家アウグスト・ボアールの考え方について学びます。「芝居を演じる側と観客との関係」、その関係を崩していくための「出来事への介入」、などについて考えます。「見えない演劇」「同時進行劇」「新聞劇」「討論劇」などもミニ体験。


第3回 7/19(土)13:30-16:30

ファシリテーターとは?

 「ファシリテーター」の考え方を、教育現場、社会福祉施設、国 際援助の現場、子育てなど、それぞれの生活や仕事でどのように生 かせるでしょうか?ロールプレイやマンガやゲームを使ったワーク ショップで考えます。


ファシリテーター:池住 義憲
  IPHC(国際民衆保健協議会)日本連絡事務所代表、『学び・未来・NGO』共著者


定 員●30名
会 場●
名古屋学生青年センター(昭和区宮東町260、名古屋大学南門前)
受講料 ●5,800円(学生4,800円)
      (部分参加の場合、1回につき2,300円)