2011年度のお献げ先 |

4月の予定 |
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| 感謝箱献金事務局より(新着順) |
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| ガリラヤのほとり第11号が発行されました。 |
| 2012/3/7 |
各教会・婦人会/女性の会宛にお送りしましたので、どうぞお読みください。
〈今回の主な内容〉
巻頭言「あなたがいて、私は嬉しい」首座主教 植松 誠
20年目を迎えたアルディ・ナ・ウペポ「東アフリカの子供を救う会」
〜2011年度活動報告会に参加して〜
東日本大震災関連
「あしなが育英会 東北レインボーハウス」について
大阪教区「祈りと交わりの旅」に参加して
伊藤美佐子さん(京都聖ステパノ教会)
感謝箱献金120年のあゆみ
いつもわたしたちのすぐ側に
2011感謝箱献金お献げ先の活動報告会
「リグリマ・ジャパン」と「ニームの会」現地の女性たちを訪ねて
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| 震災後の女性・子ども応援プロジェクト」終了について |
| 2011/11/11 |
<ホームページに以下のようなお知らせがありました。>
震災後の女性・子ども応援プロジェクト」の、「災害直後の暴力予防の活動」というミッションは、
10月末で終了いたします。
これまでたくさんの方とご縁をいただき感謝申し上げます。
またプロジェクト終了に伴い、銀行口座を閉鎖いたします。
たくさんの方から寄付のご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
今後はプロジェクトを構成していた各団体がそれぞれで、東日本大震災女性支援ネットワークの研修チーム (ボランティア研修、training the trainers など)や、テレビパープル「震災と女性・子ども」シリーズ の作成に携わらせていただきます。
震災後、そして平時の性暴力をなくす活動を、展開してまいります。
震災プロジェクトを通じていただいたご縁を大切にするとともに、これからもご指導を賜れれば大変光栄です 今後ともよろしくお願いいたします。
震災後の女性・子どもの応援プロジェクト
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| 11月26日(土)に行われた感謝箱献金 活動報告会の時に紹介した福島の写真です。 |
| 2011/12/3 |
JR新幹線福島駅
一見普通、放射線量が高い地域 |
JRいわき駅 地震の跡があちこちに残る |
平ミカエル会衆
高台にあり放射線量が高い |
薄磯海岸にて
どらえもんのぬいぐるみが |
薄磯海岸
塩屋崎灯台につい先日灯りが戻った |
小名浜聖テモテ教会・50Mまで津波が押し寄せた |
若松諸聖徒教会・聖愛幼稚園 庭で運動会あそび中 |
郡山 セントポール幼稚園 放射線量が高い地域 |
郡山聖ペテロ聖パウロ教会 自慢の庭の手入れもできず |
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わずか2泊3日の滞在でしたが、福島はほんとうに広い。海も山も湖も美しい空も、黄色の田んぼもそば畑も果物も、そして温泉も、日本のふるさとがそっくりここにありました。今ここで暮らしている方も離れている方も、安心して生活がおくれるために、わたしたちは何ができるのでしょう。いっしょに考えることをができますように。
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リグリマ・ジャパンより 〜感謝の手紙〜
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| 2011/9/28 |
リグリマ・バングラデシュのラブリー・M・ダゼルより、裁縫トレーニング・プログラムの支援に対する感謝の手紙が届きました。
代表の上澤伸子さんが訳して送ってくださいました。
11月26日(土)に大阪聖パウロ教会で、活動報告会を開きます。その中で詳しく現地の女性たちのことを話していただきます。
また、関東地方でも、ぜひお話を聞きたいというご希望がありましたら、
ぜひ 上澤さんに連絡してみてください。
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感謝の手紙
日本聖公会婦人会の皆さま
リグリマ・バングラデシュは、婦人会から昨年と今年(2010-2011)の裁縫トレーニングを
ご支援いただき、心から感謝しております。今年のトレーニング・プログラムは昨年同様、
成功のうちに終えることができました。
トレーニング・プログラムの開催は、あなたがたのご支援がなければ行えなかったでしょう。
裁縫トレーニングは、受講者にとって実り多く役立つものでした。リグリマ・メンバーの中
にはトレーニング後に裁縫を始め、収入を得ている者もいます。
リグリマ・バングラデシュのメンバーと日本聖公会婦人会のメンバーとの交流が今後もつづ
きますよう、神さまにお祈りしています。
最後にもう一度、ありがとうございました。
リグリマ・バングラデシュ ディレクター ラブリー・M・ダゼル
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リグリマ・ジャパンより
「リグリマ通信」と共に届いた代表の上澤伸子さんからのご挨拶を紹介します
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| 2011/06/03 |
いつも「リグリマ・ジャパン」を通じて、ガロの女性たちを応援していただきありがとうござい
ます。
バングラデシュの北部国境地帯には雨期になるとハオールと呼ばれる海のように大きな
水たまりが出現します。そのため、東西に長い地域に住むリグリマのメンバーたちは行き来
できなくなります。
現地のリグリマではこれまでディレクターが一人で東西の各グループを訪問していましたが、
2011年3月から、西部、東部にひとりずつ常勤のフィールドワーカーを置くことを決定しました。
お二人への給与1500タカ(日本円で2000円)が、みなさまからお預かりした支援金や
手工芸品の収益金から月々支払われます。これによって東部と西部に住むメンバーたちは、
定期的にフィールドワーカーの訪問を受けられるようになりました。
今年も9月末に2回目の裁縫ワークショップを現地で開催します。メンバーたちは、日本人の
裁縫の先生が来るのを楽しみにしています。
今年は、子ども服やビーズ刺繍の袋を作る予定です。
今後とも、お力添えをよろしくお願いいたします。
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今年もリグリマにお送りする感謝箱献金は、裁縫ワークショップの
ために用いられます。
ガロの女性たちの自立のために私たちのささげものが役立つと
うれしいですね。 |
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バングラデシュのリグリマのメンバーから、リグリマ・ジャパンの
上澤さんを通じて 東北太平洋沖地震の被災者へのメッセージが届きました。 |
| 2011/03/18 |
| 現地リグリマ・ディレクターであるラブリー・ダゼルさんより |
「わたしは農村部のリグリマ・グループを訪ねていたため、すぐにご連絡できなくてごめんなさい。
地震(マグネチュード8.9)と津波が日本を襲ったそうですね。あなたがた、そしてあなたがたの住む地域では
何事もありませんでしたか?東京は被害を受けたのでしょうか?原子力発電の爆発はどうなのでしょう?
どうぞみなさんがご無事でありますようにミナミサンリク、カマイシの被災者の方々、
そしてすべての日本の方々のためにお祈りしています。」
心をこめて、ラブリーより |
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| ラブリーさんのお兄さまであり、ガロ・バプテスト教団の財務担当であるシュビル・ダゼルさんから |
「バングラデシュのビリシリからご挨拶申し上げます。日本で破壊的な自然災害が起きたそうですが、
みなさんはどうしていらっしゃるでしょうか?
あなたがたや、あなたがたのご家族、ご親戚のことを心配しています。
どうぞすぐに状況をお知らせくたせさい。わたしは日本で起きた地震・津波にたいへん衝撃を受けています。
被害に遭われた方々やインフラ設備の破壊、資産の喪失などに対して、言葉もありません。
日本の災害ニュースはここバングラデシュでも主要ニュースとなっています。
わたしはあなたがたの国の大災害に対して何もすることはできませんが、
犠牲になられた方々にお見舞いを申し上げます。
日本の方々のことを神さまにお祈り しています。
神さまがあなたがたとあなたがたの国とともにありますように。」
バングラデシュのビリシリから、シュビルより
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「ガリラヤのほとり」第9号を発送 |
| 2011/02/25 |
昨日2月24日、ガリラヤのほとり9号を各教会宛に発送いたしました。昨年11月に行われた学習会の詳細や
お献げ先の情報が満載です。 婦人会員だけでなく、教会の中で情報を共有していただけたら幸いです。
今回は、大阪・京都教区より3名の方が発送をお手伝いくださり、感謝でした。
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横浜教区婦人会総会訪問 |
| 2011/01/26 |
感謝箱献事務局(コア)運営委員会から、委員長の井上美津、チャプレンの三浦恒久司祭、スタッフの井田涼子が、
横浜教区婦人会総会を訪問し、議事の合間の大切な時間をいただいて感謝箱献金についてのお話を
させていただきました。 横浜教区内での婦人会の働きの大きさを感じることができ、感謝でした。
詳しくは、今月下旬に発行予定の「ガリラヤのほとり」第9号に掲載いています。
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可児伝道所を訪問しました。 |
| 2010/11/12 |
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学習会の翌日には、運営委員長の井上美津と感謝箱献金事務局スタッフ2名が、今年からの
お献げ先になった中部教区の可児伝道所を訪問しました。名古屋から約1時間。田園風景の
車窓が広がるなか、可児の駅に着くと、そこは静かな住宅街というイメージでした。この日は、
午後4時からの礼拝があるとのことでその時間にあわせて訪問。グレン執事の司式による英語
での礼拝・フィリピンの聖歌で共に聖餐の交わりに与ることができ感謝でした。
礼拝後は、どこからともなく食事が運ばれてきてびっくり!私たちの訪問にあわせて、みなさん
が持ち寄ってくださったフィリピン料理をいただきながら、しばし交流の時間をもちました。日本へ
きてまだ数カ月の人、もう10年になるけれども、1年のうちの半分近くはフィリピンへ帰るので、
実質は6年くらいだ、と話してくれる人、国に子どもをおいてきているので時々帰るという若い女性
もおられました。可児に集まっている人たちは、フィリピン北部の少数民族の人たちが多く、親戚
関係の人たちも多いようでした。何より若い年代の方がほとんどだったことが驚きでした。
日本は安全で安心な国だけど、「日本語が難しいので病気になった時や、役所の手続きが大変
だ」と何人かの女性たちが話してくれました。私たちが訪問した時は、子どもたちは、グレン執事
のお子さん二人だけでしたが、また子どもへの活動が行われているときにも訪問してみたいと思
います。
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2010年感謝箱献金活動報告会
アジアの女性たちとつながる 〜リグリマ・ニームの会の働きから学ぶ〜
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| 2010/11/12 |
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11月6日、素晴らしい秋晴れの京都で学習会が開かれました。
コア(感謝箱献金事務局)発足当時から活動内容として考えていた学習会がやっと実現しました。
おりしも、教会はバザーの季節。参加者は22 名でしたが、上澤伸子さんからは、10月に実施された
バングラデシュでの裁縫ワークショップの様子と リグリマの働きについてのお話を、山下明子さん
からは、急激な経済発展をとげるインド社会の中での 女性たちのエンパワメントにかかわる活動の
困難さがある中でも「WOLD」の働きによって、女性たちの生活が変化してきている様子を詳しく聞
くことができました。
リグリマの裁縫ワークショップの写真には、「日本聖公会婦人会の支援によるワークショップ」
と看板が 掲げられたり、「WOLD」からは、「今、最も困難な中で支えられています」という
メッセージが届き、互いの関係を築きあうことの大切さを実感しました。
詳しくは、1月に発行予定の「ガリラヤのほとり」に掲載いたします。
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バングラデシュからの手紙 |
| 2010/10/22 |
裁縫ワークショップを終えた、リグリマの現地ディレクター、ラブリー・ダゼルさんから
感謝の手紙が届きました。
親愛なる日本聖公会婦人会のみなさま
リグリマ・バングラデシュからご挨拶もうしあげます。
みなさまご健勝のことと存じます。
バングラデシュでの裁縫訓練プログラムへのみなさまのご支援に心から感謝いたします。
私は、この訓練プログラムが、どのメンバーにも有益だったと信じています。今後も、彼女たちはこの
ような実り多いプログラムを期待しています。私たちと共にリグリマの活動を始めてくれたディレクター
の上澤伸子さん、そしてこのような訓練の指導者であるちかこさんに感謝します。
バングラデシュのリグリマのメンバーは、みなさまからこのような親切な支援をいただき大変幸せです。
私たちは、みなさまの支援に本当に感謝いたします。
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リグリマの裁縫ワークショップ |
| 2010/10/15 |
3日間の裁縫ワークショップは盛況のうちに終えることができました。
とにかく婦人会やGFS、神愛教会の方々による型紙の準備、
日本人の裁縫指導者ちか子さんの指導、現地ディレクター夫妻の実行力の賜物です。
それに応じるように、参加者の熱意は日ごとに増していきました。
朝8時半から午後4時までのトレー ニング時間を越えて、朝7時ごろから夜9時すぎまで
裁縫や刺繍に取り組んでいました。最終的に、全員がカミーズとブラウスの裁縫と、
刺繍入りのハンカチと 巾着袋を仕上げることができました。
みなさまに感謝の気持ちをお伝えください。
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今後、リグリマ・ジャパンの報告会も予定されています。詳細が分かり次第、お知らせしたい
と思います。また、11月6日(土)には、京都教区センターで午後2時から、リグリマ・ジャパン
代表上澤伸子さんと、ニームの会代表山下明子さんをお招きして学習会を行います。
アジアの女性たちへの支援の実情をふまえた上で、本当に必要な支援のあり方を学ぶ機会に
なればと考えています。
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リグリマ・ジャパン 裁縫ワークショップのための準備会 |
| 2010/09/25 |
9月9日、東京教区の神愛教会において、10月にバングラディシュで実施される裁縫ワークショップ
の準備会が開かれ、日聖婦からも横浜教区の会員4名の方が、参加してくださいました。現地での
ワークショップをスムーズに進めるためにワンピースやブラウスの型紙をつくる作業と、カーブ定規
を作る作業だったそうです。また現地でのワークショップの報告を楽しみにしたいと思います。
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| 感謝箱献金事務局(コア)はこんな働きをめざしています |
| 1.情報を伝え、感謝箱献金活動をすすめます |
ニュースの発行、ホームページの開設と更新、ボランティアの呼びかけなど。 |
| 2.お献げ先についての情報を集めます |
関係者と連絡をとり、顔と顔の見える関係を築く中で、献げものが自立をめざす
ための働きにもちいられるよう共に考える。
新しいお献げ先の情報収集など。 |
| 3.学びの機会をつくります |
お献げ先についての報告会、写真展やスタディーツアーの企画をしたり
国内や世界の聖公会女性のネットワークと連携するなど |
事務局の働きは始まったばかりですが、日本聖公会婦人会の大切な働きの一つとして何ができるのかを考えながら、
たくさんの 可能性に向かって、会員のみなさまや賛同してくださる協力者の方々と共に歩んでいきたいと思います。
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