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日本聖公会婦人会コア(感謝箱献金事務局) 〒602−8011京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380 京都教区センター内 TEL/FAX 075-411-0855 Email kansyabako@grace.ocn.ne.jp コアスタッフ/ 井田 涼子 大岡 左代子 |
コアは、日本聖公会婦人会第21(定期)総会後第2回常議員会および第22(定期)総会において承認された日本聖公会婦人会が運営する事務局です。
コアは感謝箱献金全般についての啓発活動、お献げ先との顔と顔の見える関係を築くための働きを運営委員会・役員会と協力しながら行います。
感謝箱献金の祈り |
神さま 今日もみ恵みの中で生かされていることを感謝いたします。 イエスさまはいつも、悲しんでいる人、苦しんでいる人と共に歩まれました。 私たちにもそのイエスさまの歩みに倣(なら)う心をお与えください。 私たちのこの献げものが、最も助けを必要としている人々のために用いられますように。 また、この人々との交わりを通して共に生きるものとならせてください。 主イエス・キリストのみ名によって アーメン (2006年6月日本聖公会婦人会第21(定期)総会後第2回常議員会にて制定) |
感謝箱献金は、日本聖公会婦人会が呼びかける 〜日々の感謝の祈りの献金〜です。 感謝箱献金は募金ではありません。感謝箱献金は、一人ひとりの日々の感謝と喜びがさまざまな神さまの宣教の業に参与させていただける「神さまからの贈り物」です。感謝箱献金はいつも私たちのすぐそばにあって、感謝すること・祈ること・献げること、という最も大切なキリスト教の基本を思い起こさせてくれることでしょう。 |
| 感謝箱献金献金の原則 |
| 日本聖公会婦人会に送金される感謝箱献金の原則を次のように定める。 1.日本聖公会婦人会に送金された感謝箱献金は、社会のしくみの中で生命や存在を危うくされ ている国内外の人々、とくに女性や子どもたちの自立をめざすための働きに献げる。 2.献金を送るだけでなく、お献げ先の人たちと、互いの顔が見える関係を築いていく。 3.緊急の援助が生じたときは、原則によらず、1件につき50万円を限度として、役員会とコア(感 謝箱献金事務局)とで協議、決定し支出できる。 4.各教区からの日本聖公会婦人会への送金は感謝箱献金総額の2分の1以上とする。 (2006年6月 日本聖公会婦人会第21(定期)総会後第2回常議員会にて決議。 決議第3号) |
当初、「一致献金」と呼ばれた「感謝箱献金」が日本聖公会に伝えられたのは、1893年(明治26年)のことです。日常の生活の中でささやかなことから大きなことまで、さまざまな喜び、また節約したものを献金として感謝の祈りをこめて箱の中に入れました。 全国から集められた献金は、一人ひとりではできない大きな献げものとなって、戦前の海外伝道の援助、戦後30年間はベタニヤホームを支え、その後は主にアジア・アフリカの国々の自立につながる伝道計画を支援してきました。そして今後は、感謝箱献金の原則に則って、大切な献げものがより必要とされているところに用いられるようにコア(感謝箱献金事務局)が開設されました。 |
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三角箱から始まった感謝箱献金の箱。 2007年総会までは下段左の緑の箱が使われた。 『息吹きをうけて』聖公会婦人の戦後史より |
コア(感謝箱献金事務局)の開設に伴い、新しく作られた感謝箱献金の箱。空は世界をつなぐ空、虹は希望の架け橋をイメージしてデザインされた。 |
コア(感謝箱献金事務局)はこんな働きをめざしています |
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| 1.情報を伝え、感謝箱献金活動をすすめます | ニュースの発行、ホームページの開設と更新、ボランティアの呼びかけなど |
| 2.お献げ先についての情報を集めます | 関係者と連絡をとり、顔と顔の見える関係を築く中で、献げものが自立をめざすための働きにもちいられるよう共に考える、新しいお献げ先の情報収集など |
| 3.学びの機会をつくります | お献げ先についての報告会、写真展やスタディーツアーの企画をしたり 国内や世界の聖公会女性のネットワークと連携するなど |
コアの働きは始まったばかりですが、日本聖公会婦人会の大切な働きの一つとして何ができるのかを考えながら、たくさんの可能性に向かって、会員のみなさまや賛同してくださる協力者の方々と共に歩んでいきたいと思います。 |
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感謝箱献金の送金などのお問い合わせは日本聖公会婦人会(役員会)へお願いします。 |
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