
Nippon Sei Ko Kai Fujinkai
日本聖公会婦人会は、キリスト教の一派である日本聖公会の外郭団体であり、会員数約3500名。その歴史は116年に及びます。(日本聖公会は、世界164ヶ国に広がるアングリカン・コミュニオンの一管区です。)
1892年、祈りと献金で伝道を助ける目的のために小宮珠子ら女性信徒の有志で「メリーの友の会」がつくられました。その後、米国聖公会のマキム主教夫人や宣教師の影響を受け、UTO運動(United
Thank Offering 感謝一致献金)を軸に、各地方で小さな組織が生まれ「婦人会」の組織の核づくりが始まっていきました。組織体としては、1908年「日本聖公会婦人補助会中央本部」ができ、その後「婦人伝道補助会」「婦人会」と名称を変え、現在に至っています。
2007年6月に行われた第22(定期)総会において、目的を「本会は、まことの平和をつくりだすために、日本聖公会に連なる婦人信徒が共に神の宣教のみ業に参与することを目的とする。」とし、感謝箱献金活動を存在目的の中心とすることと被献日献金による会員・教会に連なる人・教役者への主体的な学びへの支援などが目的を達成するための活動であることが定められました。
| 歴 史 | ![]() |
| 役員会 | |
| 運営委員会 | |
| コ ア 感謝箱献金事務局 |
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| リンク |
神さまと共に |
主なる神さま。日本聖公会の婦人たちを いつくしみのうちに 歩ませてくださることを感謝いたします 。 私たちが、神さまからの賜物を生かし、謙遜な心と愛をもって、すべての人々に福音を伝え、 まことの平和をつくり出すために、主のみわざに与らせてください。 この世のものみな、喜びにあふれ、主を賛える日のきますように。 主イエス・キリストによってお願いいたします アーメン |
1991年5月・第16(定期)総会後第2回常議員会で制定された「婦人の祈り」より |