| 被献日献金申請Q&A | |
| Q1.誰が申請できますか? | 2008年〜2010年の3年間は、 教区婦人会、会員(個人・グループ) 神学生、教役者(個人・グループ)が申請できます。 |
| Q2.どんな学びに 支援してもらえますか? |
教区婦人会で修養会や大会を開く! 婦人会会員の有志グループで教会や社会の課題について 学習会を開きたい! 神学校へ行く費用の一部を援助してほしい! 神学生や教役者の方で、図書費の援助をうけたい、 また、研修プログラムに参加したい! など主体的な学びを応援します。 |
| Q3.男性信徒も申請できますか? | 会員グループに加わっていただき、申請をだしていただく ことなどが考えられます。2010年までの3年間は会員(また は会員グループ)が申請の主体となることが必要です。 |
| Q4.神学生・教役者について、 申請は男女を問いませんか? 又、従来の女性の教役者への 支援はなくなったのですか? |
今までは特に女性の教役者の方々の働きを支援して きましたが、これからは男女を問わず、その勉学意欲 を応援します。しかし、被献日献金の始まりの精神である 女性の教役者への支援をやめたということではありません。 今までの支援のあり方を見直すことによってもっと深く 女性の教役者の方々とつながりたいと願っています。 |
Q5.どのくらいの支援を してもらえるのですか? |
会員枠、神学生など申請者によって限度額が違います。 詳しくは、各教会に送られている申請案内をご覧下さい。 |
Q5.婦人会に入っていないのです が被献日献金に協力するには どうすればいいでしょうか? |
この献金の趣旨は、被献日の礼拝で献げられた心と献金 を集めて、神さまのご用をお手伝いするための学びに活用 しようというものです。したがって、可能ならば何らかの形で 礼拝に参加され、教区婦人会または日本聖公会婦人会へ 届くような方法をとってくださればうれしいです。 |
| Q6.申請の方法を教えてください | 各教会に「被献日献金申請のてびき」とした申請案内が 届いていることと思います。詳しくは、てびきをご覧になり 申請用紙に必要事項を記入の上、各教区婦人会(東京 教区は教区事務所)を通して、日本聖公会婦人会へ申請 してください。 申請内容は、役員会審査分以外は、総会あるいは会長会 にて審査を行い、決定し、申請者にお知らせします。 |
| Q7.支援を受けた後、報告などが 必要ですか? |
被献日献金の新しい目的の「直接顔の見える関係」は 大切に考えています。 支援を受けられた方には、報告書を提出していただき その内容を、日本聖公会婦人会のホームページや 「おとずれ」「ニュースレター」などで公開して、多くの人と 共有し、共に学びたいと願っています。 |