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被献日献金についてのQ&Aはこちらへ お問い合わせは日本聖公会婦人会へ 〒545−0053 大阪市阿倍野区松崎町2−1−8 日本聖公会大阪教区事務所内 TEL:06−6621−2179 FAX:06−6621−3097 |
| 2008年度被献日献金活用の申請が始まります ■被献日献金の目的・活用方法が見直されました■ 1926年(大正15年)からの80余年、日本聖公会婦人会に集められた被献日献金は、 今までは主に女性の教役者の学習援助やお働きのために献げられてきましたが、これからは 女性の教役者だけでなく、神さまの宣教の業に参与するために学びたいという意欲のある方を 応援します。主体的に学びたい・学びの場を持ちたいと思い立ったら、申請をしてみませんか? 支援対象期間 2008年2月2日(被献日)〜2009年2月 1日 申請提出期間 2008年2月2日(被献日)〜2008年3月31日 申請を希望される方は各教区婦人会(あるいは各教会)に送付されている申請案内と申請書を ご利用ください。申請書は(最終ページにある「申請書」の書式をA4サイズにコピーするか、 こちらからダウンロード【Word文書】してください。) この制度は2008年より3年間実施し、よりよいものとするために2010年の日本聖公会婦人会 総会で再検討されることになっています。 |
被献日献金の沿革 |
| 被献日献金のはじまり 1926年(大正15年)、日本聖公会婦人会は第7回日本聖公会婦人補助会大会で2月2日の被献 日を「創立記念日」と定めました。そして、各地方部婦人補助会で記念聖餐式を行い、その信施金を 中央本部に積み立てて「婦人献身者」のために用いることが決まり、これを「被献日献金」と呼ぶこと になりました。 被献日献金の歩み 「被献日献金」が定められて以降、日本聖公会婦人会は「婦人の献身者」が与えられることを願 い、婦人伝道師の養成や俸給の援助、女性の聖職候補生の学びへの援助や、女性の教役者リフ レッシュコースへの支援、また修女会の働きへの支援などを行ってきました。1975年以降は女性に 限らず、日本聖公会の教役者継続教育のために献げられた時期もありました。 しかし、1998年日本聖公会でも女性の司祭按手が認められ、時代と共に女性の教役者の立場が 変化する中で、被献日献金の在り方を再考することとなり2007年の日本聖公会婦人会第22(定 期)総会で、新たな被献日献金の目的が定められました。 (「被献日献金申請のてびき」 2008年1月1日日本聖公会婦人会役員会作成より) |
| 被献日献金の目的 (2007年6月 日本聖公会婦人会 第22(定期)総会にて決議) |
1.会員自らが主体的に学び育つことを目指す。 2.会員以外の教会に連なる人、教役者の学習 希望の申請を受け、直接顔の見える支援を 展開する。 |
| 日本聖公会婦人会は、被献日献金創設の精神「心から女 性の教役者の働きを支える」ために、教役者の学びを任 せ、私たちの代わりに働いてくださいと願う一面をもつこれ までの意識から会員自身がぬけだし、自らの学びを通して 神さまとの協働者となっていくこと。また、会員以外の教会 に連なる人、教役者への支援を展開することによってより 多くの人々と顔の見える関係をつくりだし、神さまの宣教の 業に参与できることが大切であると考えています。 |
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| この目的に沿って、次のように会則が改正されました。 第7章 創立記念日 第30条(創立記念日) 本会は、2月2日(被献日)を創立記念日とし、教区婦人会 又は教会婦人会等で礼拝を行い、神の宣教の業に参与する ために、会員・教会に連なる人・教役者が主体性を持って学び、 育つことを祈り、献金を献げる。 2007年6月第22(定期)総会決議第4号 |
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