日本聖公会婦人会役員会

〒221-0852 横浜市神奈川区三ツ沢下町 
横浜聖アンデレ教会気付

TEL 045-321-4989
 FAX 045-321-4992

ゆうちょ銀行  00240−2−52405
加入者名  日本聖公会婦人会

                                

被献日献金申請案内を更新!
2010年度支援を受けた方の
声も掲載しています。

日本聖公会婦人会役員会ニュース  〈最新着順〉


日本聖公会婦人会役員会ニュースレター第56号を
発行しました
2012/2/16
トップページは「近々所感」日本聖公会婦人会 担当主教 三鍋 裕主教様。2-8ページは被献日献金活用実施報告が載せられています。今年度の申請は3月31日までにお出しください。他にもGFSの第20回世界会議へ参加された記事。『祈りと学びの集いパレスチナの平和を願って』に参加された報告。役員会からのお知らせなど、読み応え十分です。全教会・婦人会宛に発送されていますのでぜひお読みください。

日本聖公会婦人会役員会ニュースレター第55号発行
2011/10/20


小名浜聖テモテ教会


若松諸聖徒教会

郡山聖ペテロ聖パウロ教会

 9月14日(水)、15日(木)日本聖公会婦人会チャプレン三原一男司祭と役員6名が東日本
 大震災の被災地、福島県と宮城県を訪問しました。
 特に福島県では原発事故により放射線量が高く、復興への歩みをさらに困難にしています。
 今回は、今、福島で起きていることを5つ教会の方々に書いていただきました。
 ぜひ、婦人会や教会の集いで皆さまでお読みください。そしてわたしたちは何ができるのか、
 ごいっしょに考え、祈り求めていきたいと思います。




役員会より〜第一回会長会を終えて〜
2011/08/09
   

第23(定期)総会後第1回会長会

第23(定期)総会後第1回会長会は役員会担当の三鍋裕主教(横浜教区)、チャプレン三原
一男司祭(横浜教区)、三浦恒久司祭(京都教区)、全国(10教区)から教区婦人会会長と傍
聴者1名、また感謝箱献金事務局運営委員、役員等39名が集められ、開催されました。
皆様のご協力のお蔭で実り多いお話し合いもでき、無事に終了できたことを感謝申し上げ
ます。
 3月11日の東日本大震災が起きてから、私どもにいったい何ができるでしょうかとひたす
ら祈る日々でした が、いろいろ検討し、被災者支援に関する諸議案とその他の議案を提出
し、各教区 からの代議員の同意を得て可決されました。


 諸決議 

1.東日本大震災被災者支援に関して新たな募金要請があった場合、被献日献金から300
  万円を限度に支出することができ、その決定を役員会に委ねる。
                               (各教区婦人会に報告する)
2.2011年から5年間、感謝箱献金の中から50万円を積み立て、東日本大震災被災者支援
  の資金とし、その支出は役員会と感謝箱献金事務局運営委員会とで決定する。
                               (各教区婦人会に報告する)
3. 2011年、2012年にあしなが育英会「東北レインボーハウス」設立のための募金に各10万
  円をお献げする。
4. 「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」の働きのため10万円を2011年にお献げする。
5. 聖公会エルサレム教区に所属する「アラブ福音聖公会学園」の子どもたちの給食支援の
ため に 20万2011年にお献げする。(パレスチナ西岸地区ラマッラ―市)
    
6. コアスタッフの任期終了に際し、篠田茜さん(京都教区)と井田涼子さん(京都教区)(再任)
  を承認。
7. 名称の変更
  運営委員会 を 感謝箱献金事務局運営委員会 に、
  コア(感謝箱献金事務局) を 感謝箱献金事務局(コア) に変更。


審議の中で、今後の支援について、「本当に必要とされるところに差し上げて欲しい。役員
会に任せたい」と、ご発言をいただきしっかり受け止めねばと思っています。支援のためプー
ルしてあります。
献金の使途に関しましては管区からの呼びかけはもとより、皆様からの情報、ご提案などを
参 考に熟考し、より必要とされるところにお献げできれば、と思っております。今後も祈りな
がら少 しでも被災なさった方々と共に歩む道を求めて参りたいと思います。 
また、ACWCJを通して各国からたくさんの大震災のお見舞い状をいただきました。
会長会当日、和訳文と一緒にご出席の皆様に見ていただきましたが、各国からのお心遣い
本当 に感謝申し上げます。
これからも皆様とご一緒に考え、歩んでいけますよう、更なるご協力をお願い申し上げます。 
                 
                                       2011年7月末日                                   
                                               役員会一同





フィベ 山上 操先生 満100歳のお誕生日!
2011/05/28

 大阪教区で永く婦人伝道師としてお働きになられたフィベ山上 操先生が、5月7日に満100歳
 の誕生日を迎えられました。山上先生は、現在和歌山市にある老人ホームに入居されており、
 車いすでの生活をされていますが、大変お元気です。特に、戦時中にお働きになっていた大阪
 聖ヨハネ教会の話になると、たくさんの思い出がよみがえってきて、大変熱心にお話しください
 ます。「息吹きをうけて」を読むと、1946年8月に立教女学院で開かれた日本聖公会婦人補助
 会 再出発のための協議会に、大阪教区の代表として出席されています。戦後の日本聖公会
 婦人会の復興に尽力されたお一人です。誕生日には、日本聖公会婦人会からお祝いのメッセ
 ージと「せいしょのことば」(横浜教区作成)が、会長から送られました。

 これまでのお働きに感謝すると共に、これからも神さまの祝福の中でお元気に過ごされますよう
 共に祈りたいと思います。



日本聖公会婦人会からのお祝いを手にされる山上操先生

山上 操先生は偶然にもコアスタッフ大岡さんの教会(和歌山聖救主教会)の信徒でおられるので
誕生日当日は、大岡創司祭とともに記念の聖餐式を行うために訪問されました。
前日には、大阪教区婦人会と大阪聖ヨハネ教会の信徒の方が訪問され、聖歌を歌ったり、
思い出話を語り、とても楽しく過ごされたそうです。




東日本大震災への緊急援助
2011/04/11

 東日本大震災への緊急援助として50万円を支出することを役員会と感謝箱献金運営委員
 会とで決定し、管区の窓口に送金いたしました。日々、刻々と伝わる被災状況の中で、日本
 聖公会婦人会としてできる支援を考えていきたいと思います。今後、長期にわたる支援が必
 要とも考えられます。祈りと共に、どのような支援をしていくことができるのかを各教区婦人
 会のみなさまと考えることができれば、と願っています。





第23(定期)総会後役員会です






 6月の総会で会長選出教区として選ばれた横浜教区の6名が役員を担わせていただくことに
 なりました。感謝箱献金のお献げ先と日本聖公会婦人会の関係と同様に、各教区婦人会の
 皆様方とお互いの顔が見える関係を築き、理解し合い、祈り合い、そして力を合わせて、より
 良いものを目指すことができればと願っております。どうぞこの小さな群れのため、お祈りくだ
 さい。

              
              会  長  村井 恵子   
              副会長  中原 千津子
              書  記  相川 福江    赤堀素子(コア担当)
              会  計  小海 壽子    千葉 多喜子
   
              チャプレン 司祭三原 一男