St.TIMOTHY'S CHURCH
■子育て支援プログラム「テモテぷれいるーむ」は、毎回さまざまなプログラムで、未就園児とお母さんたちの楽しい集いの場となっています。6月もたくさんの子どもたちとお母さん(お祖母さん)たちが来てくださいました。これまでの様子は、ここをクリックしてください。次回は7月16日、テーマは「水遊び」です。
■牧師を目指して聖公会神学院で学んでいる当教会の奥村貴充兄から、「用賀タイムズ」が送られてきました。神学校での生活の様子などを詳しく伝えています。なお、「用賀」というのは、神学院がある土地の名前です(東京都世田谷区)。ここをクリックしてください。(PDF)
■5月25日(聖霊降臨後第2主日)には、南部大阪地区の6教会(大阪聖三一教会、恵我ノ荘聖マタイ教会、富田林聖アグネス教会、聖ルシヤ教会、聖ルカ教会、堺聖テモテ教会)の合同礼拝が、当教会で行われ、125名の参加がありました。司式は、鍋島守一司祭、説教は宇野徹主教(退職)でした。礼拝の中で堅信式も行われ、6教会の兄弟姉妹が見守る中で、新たな兄弟が神の家族に加えられました。感謝です。礼拝後、南部大阪地区での宣教協働の発展を期して、話し合いと交わりのひとときがもたれました。
■3月23日の復活日(イースター)には、120人の兄弟姉妹が集い、イエス・キリストのご復活を祝いました。復活の喜びに与る中で、5人の子どもたちが洗礼(バプテスマ)を受け神の家族に向かい入れられました。また、カトリック教会からの入会者も与えられ、大きな恵みを受けた一日でした。日曜学校イースターも、たくさんの子どもたちが参加し、礼拝のあと、イースターエッグ探しや、ゲームで楽しいひとときを過ごしました。
☆全体写真

☆受洗者とその教父母

■3月16日の主日には、宇野主教をお迎えして堅信式が行われ、二人の兄弟姉妹が主教から按手されました。おめでとうございます。
■2月17日に行われた当教会の受聖餐者総会(信徒総会)では、教会の活動報告、決算・予算などが審議され、承認されました。また、来年創立120周年を迎える当教会の創立記念行事の検討のため小委員会を設置することになりました。その他、年間予定や宣教活動に関する論議が活発に行われました。
■2008年最初の「テモテぷれいるーむ」は1月16日に行われました。前回と同様たくさんの子どもとお母さん方が集まってくださいました。今回は、泉北のボランティア・マジック・グループ「びっくりばこ」の皆さんも来てくださいました。不思議なマジックに子どもたちも大喜び。2月20日のぷれいるーむも大盛況でした。


■メリー・クリスマス!主のご降誕をお祝い申し上げます。クリスマス前後の一連の礼拝は、豊かな恵を受けて無事終了しました。12月23日のアドヴェント最終主日には、100人の方々が参加され、午後からは楽しい祝会がもたれました。また、24日のキャンドルライトサービスでは、この世の暗闇の中に訪れた本当の光であるイエス・キリストに思いを馳せる静かな、心洗われる礼拝がもたれ、24日深夜にも、また25日の降誕日当日にもたくさんの方々が集められ、主を賛美する礼拝を持つことができました。感謝です。クリスマスイブでのメッセージはここをクリックして下さい

24日クリスマスイブのキャンドルライトサービス(燭火礼拝)   23日午後のクリスマス祝会


日曜学校の子どもたちによる人形ページェント(聖誕劇)     楽しい日曜学校のクリスマス祝会
■12月19日の第3回「テモテぷれいるーむ」は、「クリスマス」でした。楽しい人形による降誕劇を見たり、おもちゃの家に入って遊んだり、美しい歌を聴いたり、歌ったり…楽しいひとときでした。

■12月16日の礼拝後、ケニヤから研究員として大阪府立大学に来ているジェーン・ワマイサさん(ケニヤ聖公会信徒)を囲む会が開かれ、プロジェクター画面を使いながら、アフリカの現状と課題、キリスト教の状況などの話を聞くことができました。また、「クンバイヤ(神よ、来て下さい)」やスワヒリ語の「アメージンググレース」などをみんなで一緒に歌い、有意義なひとときを過ごすことができました。
■12月2日から降臨節(アドヴェント、待降節)に入りました。イエス・キリストのご降誕を待つ4週間の期節です。教会の暦では新しい一年の始まりです。降臨節には、復活されたキリストがやがて再臨されることを待ち望むという意味と、幼子イエスさまのご降誕を待ち望むという二重の意味があります。私たち一人一人にとってのイエス・キリストの誕生の意味を静かに考えてみたいと思います。教会の礼拝予定はここをクリックしてください
■11月21日(水)に行われた2回目の「テモテぷれいるーむ」も、前回と同様、50人以上の親子が集まってくださり、大盛況でした。神様の恵みが集まられた親と子の上に豊かにあるように祈っています。


■11月4日に行われた聖テモテ教会のバザーは、好天にも恵まれ、地域の人々が大勢足を運んでくださいました。採算を度外視した売り場も盛況でしたが、大正琴、そして二つのコーラスグループのコンサートが礼拝堂で行われ、礼拝堂いっぱいになった聴衆の耳を楽しませてくださいました。コンサートのちらしは、ここをクリックしてください。神様の大きな恵みが与えられた一日でした。


■10月17日に、子育て支援プログラムの「テモテぷれいるーむ」の第1回目が実施されました。地域から、また少し遠くから28組の親子(みんなで約60人)が集まってくださいました。皆さんの熱い思いが伝わります。また、こんなにも多くの人びとの足をこの教会に運ばせてくださった神さまに感謝いたします。下の写真は10月17日の「ぷれいるーむ」です。テーマは「運動会」でした。「ぷれいるーむのちらしは」ここをクリックしてください。

■8月17日(金)に、日曜学校主催の日帰りファミリーキャンプが六甲YMCAで行われました。堺と比べると気温は10度近く低く、涼しい自然の中で、カヌー遊びやハンディクラフトなど、神さまの恵みを受けて楽しい一日を過ごすことができました。


■5月27日(日)午前10:30から、聖霊降臨日(ペンテコステ)・堺聖テモテ教会創立118周年記念礼拝が行われ、午後から祝会が開かれました。これまでの歴史の中で当教会と地域の人びとに注がれた神の恵みに思いをはせることができました。感謝です。

■5月20日(日)、聖ルカ・聖ルシヤ・聖テモテ三教会の合同礼拝を、富田林市金剛にある聖ルシヤ教会で行いました。70数名の兄弟姉妹が集い、聖餐の恵みに与りました。また、礼拝後、ソプラノ歌手山中優子さんの独唱、葛村聡子さんによる朗読で、ミニコンサート「平和の祈り」が行われ、会場は感動に包まれました。また、昼食をいただきながら交流のひとときを持ち、それぞれの教会の地域宣教、社会宣教活動についての分かち合いがもたれました。


■4月8日(日)は、主イエス・キリストのご復活を祝うイースター(復活日)でした。この日の礼拝には、100人以上の兄弟姉妹が集い、暗闇を照らす光、希望、喜びを分かち合いました。イースターのメッセージはこちらをクリックしてください。


■4月1日は、復活前主日(棕櫚の日曜日)でした。礼拝の中で棕櫚の十字架の祝別を行い、その十字架をみんなが手で持ちながら、ヴィットリアの『マタイ福音書による受難曲』を歌いました。イエス・キリストの恵みと、私たちの罪への思いが交錯した、心にしみいる礼拝でした。礼拝でのメッセージはこちらをクリックしてください。
■長年の懸案だった礼拝堂の内装補修工事が完成しました。20年前に建築された現礼拝堂ですが、内装、外装とも痛みが激しくなってきていました。この度、補修塗装工事を実施し、3月11日に、工事が完了し、新築当時の美しい内装が姿を現しました。
■3月25日、まだ大斎節中ではありましたが、洗礼堅信式が行われ、6人の兄弟姉妹が神の家族として受け入れられ、共に信仰共同体の一員として歩まれることになりました。その内のお一人は、幼児洗礼でした。おめでとうございます。神さまの豊かな祝福をお祈りいたします。



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