仮設居住者支援

いっしょに歩こう!プロジェクト・パートⅡ
新たな歩みを始めました

これまで「だいじに・東北」が担って来られた、がん小屋仮設に住まう人々への支援活動を、「支援センターしんち ・がん小屋」として、6月から原発問題プロジェクトが引き継いでいます。

福島県相馬郡新地町谷地小屋にあった「被災者支援センター・しんち」を5月末で閉じ、同所から車で20分ほどの、杉目がんご屋仮設に支援センターを移しての再出発です。と申しましても、これまで通り松本普さんは常駐しておりますし、高木栄子さんや秦純子さんも定期的に支援センターを訪れ、水曜カフェや居宅訪問などの 諸活動を支えてくれています。

新・支援センターしんち開所にあたって/松本 普

「だいじに東北」閉所式(5月16日)では、挨拶に立った各界より、旧支援センターとの4年余に亘る歩みへの謝意と共に、《 明日への更なる協働》の熱意が表明されていました。

既にこの6月から始動している「新・支援センターしんち」の立ち位置は本質的にも実態的にも4年前のあの大震災直後から変わりようがありません。今日もセンターに集う人びとの想いに心を砕き、耳を傾けつづけること。「これからもいっしょに歩いて!!だいじにし て!!」と言う声なき声と、その想いに・・・・・・。

~支援センター しんち・がん小屋開所の集い~

6月10日 午前10:00から、開所の集いが、がんご屋仮設住宅の集会室で行われました。東北教区主教ご夫妻を初め、横浜、山形、福島からそれぞれ、中原兄、小貫兄、矢代兄も出席してくださいました。

詳しい様子は、支援センターしんち・ がん小屋のブログをご覧ください。