「使える英語」に
当センターの英会話クラスは1984年に始まった、歴史のある英会話教室です。
英会話は「他人と心を通わせるための手段、自分を表現・主張するための手段である」という理念のもと、「知っているだけの英語」を「使える英語」にするため、ゆっくりと時間をかけて習得していくことを大切にしています。
名古屋学生青年センター“子ども英会話”が選ばれる理由
point1
外国人と日本人のペアティーチング
担任制でクラスの雰囲気や習熟度を見極めながら、毎回丁寧にレッスンプランを作成し、2人1組(児童英語教育専門の日本人教師と外国人教師)で授業を行います。ペアティーチングの利点を生かし、授業の中でスキット(寸劇)をしたり、教師同士の会話を聞かせたりすることによって、生きた英語にふれます。
毎月の英会話教師によるミーティングでは、教えるテーマやクラスの様子などについても話し合い、教師全体で共通課題に取り組んでいます。
point2
楽しいアクティヴィティ
生きた英語を体感するゲーム、英語のリズムを身につける歌、毎回ハラハラドキドキの絵本の読み聞かせ、クラフト、英語レシピでのお菓子作りなどで、英語を英語のまま理解し表現する能力を養います。
point3
一貫したカリキュラム
年少児から小学6年生までの一貫したカリキュラムで、「聴く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく習得。また、復習を繰り返すことにより(スパイラルカリキュラム)、英語力を定着させます。徹底してフォニックス(「音」と「文字」の関係性)を学び、スペリングを楽しく能率的に覚えます。 中学年からは文法も詳しく学び、中学英語に無理なくつなげます。
point4
盛りだくさんのイベント

外国人のゲストを招いてさまざまな文化に触れるイベントを実施。英語を通じて世界への関心を高めます。クラス発表会では英語劇や朗読・歌など、英語で広がる多様な世界を経験します。
- サマープログラム
- 数多くの国の人と出会うことで、いろいろな英語と文化があることを知ってほしい。そんな願いを込めて、毎年さまざまな国のゲストを招き、その国の文化や習慣について英語でふれます。
- クリスマス会
- 保護者の方も一緒に、静かな雰囲気の中キャンドルサービスを行います。クリスマスという楽しい時期だからこそ、世界中にたくさんいる、苦しい状況の子ども達のことを一緒に考えたいと願い、クリスマスメッセージを届けています。
子どもたちには、おやつを1回我慢して献金をもってきてもらいます。献金は毎年、必要とされている子どもたちのための施設に寄付します。
point5
自宅でも楽しい英会話
英語図書コーナーでは絵本の貸し出しをしています。夏休みには、教師手作りのサマーブックを通じて、自宅でも英語の世界を楽しみます。
60分のレッスン内容
1回のレッスンにはこれだけの内容が詰まっています!
時間配分は年齢や進度によって多少異なります。
- 幼稚園クラス

- 小学生クラス

- Greetings(あいさつ)
- あいさつでは、気分、天気、日にちなどを確認。
- Oral(口語練習)
- 場面設定をしたり、カードを使ったりしながら、さまざまな文章や表現を体験的に学びます。
- Songs&Chants(歌とチャンツ)
- 単語や文章をメロディやリズムに乗せて歌います。自然なスピードやイントネーションが身につきます。
- TPR(体を使った学習)
- 体を動かしながら覚えます。理屈なしで言語を体得していきます。
- Phonics(フォニックス)
- アルファベットの音と文字の関係を学習します。 読み書きがスムーズにできるようになります。
- Games(ゲーム)
- ゲームといってもお遊びではありません。反復練習などを楽しく学ぶ学習方法のひとつです。
- Activities(アクティヴィティ)
- 覚えた文章を使って工作やお料理をするなど、日常を体験します。
- Workbook/Writing(書くこと)
- 進度に応じたワークブックを使用します。
- Reading(読むこと)
- 副読本として絵本を読みます。
- Storytelling(絵本の読み聞かせ)
- たくさんの英語を情景の中で聞き、英語で理解する力を養います。
英語を学ぶうえで大切なこと

英語をコミュニケーションツールとして使っている人のうち、英語が母国語の人よりも、英語が第二言語である人の方が多いのが現状です。世界にはさまざまな英語があり、アメリカやイギリスの中にもいろいろな英語があります。言葉には優劣はありません。
英語を学ぶうえで大切なことは、まずコミュニケーションツールとしての英語を身につけること。国際的視野をもって、臆することなく自分の意見を自分の言葉で話す姿勢が大切です。
その姿勢をぜひ当教室での体験の中で習得してほしいと考えています。

保護者の皆さまへ
限りない可能性を秘めた子どもたち。
私たちは、『日本社会の中で英語を学んでいる子どもたち』という現実を大切にとらえ、「English as a Foreign Language(外国語としての英語)」として長期的な視点でカリキュラムを組んでいます。無理のない形で継続的に英語を学んでいくこと。さまざまな体験を通して、子どもたちそれぞれの形で、コミュニケーション能力や自己表現力を養っていくこと。それらがやがて、地球的な規模で物事を考え身近なことから実践できるような、責任ある次世代の育成につながることを願っています。
これらのことは、すぐに目に見えて身につくことではありません。創造性や個性豊かな人間性は、子どもたちの年齢や能力に合った体験をゆったりと重ねていく中でこそ、育まれていくものだと考えます。特に幼稚園・小学生時代は、集団の中でさまざまな感情を体験しながら、社会性に結びつけていく貴重な時期です。
「知っているだけの英語」を「使える英語」に。そして、英語を通して世界が見えるように、ゆったりとナチュラルに。当センターの英会話クラスでは、親・子・スタッフが一緒に、時間をかけて取り組んでいきたいと考えています。

