聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

コンサート案内

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コンサート情報

いずれも入場無料、出入りはご自由です。パジャマ姿・車いす・ベビーバギー・ベッドごとお入りになれます。これ以外にも、ゴスペルコンサートなどの音楽プログラムが随時行われます。詳しくは、新着ニュースでお伝えします。
お茶と音楽の会(8月休会)
【日時】第2金曜日/12:00〜13:30
【場所】トイスラーホール
【内容】さまざまな演奏者による豪華な内容のコンサート
夕の祈り
【日時】第1水曜日/18:30〜19:30
【場所】旧館チャペル
【内容】オルガンの響きに包まれて静かな祈りの一時を!
患者さんのためのオルガンアワー(1月・8月休会)
【日時】第2水曜日/15:30〜16:00
【場所】旧館チャペル
【内容】ご存じの曲もいっぱいの楽しいプログラムで心地よい一時を!
レクイエム奉唱会
【日時】11月2日(諸魂日)
【場所】旧館チャペル
【内容】毎年11月2日(諸魂日)、聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊により、逝去者の霊を慰め、祈り、記念するためのレクイエム奉唱会が旧館チャペルで行われます。ブラームス、フォーレ、モーツァルトなどの曲を交代で用いられます。
現在企画中
img日時・内容等決定次第、こちらと新着情報からご連絡いたします。もう少々お待ちください。

パイプオルガン

礼拝堂に入って後方を見上げると、大きなパイプオルガンがあります。J. S. バッハが生きた時代の「北ドイツ・バロック様式」を基本にしたスタイルで、手鍵盤3段と足鍵盤をもち、音色を選ぶストップは30個、パイプは2077本。演奏者の背後にもリュック・ポジティフとよばれるパイプ群があり、下からはオルガニストの姿は見えません。製作は、フランスのガルニエ・オルガン工房。奉献礼拝は1988年12月11日で、2002年に礼拝堂の音響改良工事が完了したのを受けて2003年にはメカニックの改修と整音が行われました。オルガンは、毎週日曜日の礼拝に用いられるだけでなく患者さんやご家族の心を慰める役割も果たしており、第2水曜日には「患者さんのためのオルガンアワー」が行われています。また、毎月第1水曜日の「夕の祈り」では、国内外のオルガニストの演奏で美しい響きをお楽しみいただけます。