聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ01 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ02 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ03 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ04 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ05 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ06 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ07 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ08 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ09
お知らせ
東京都の新型肺炎感染状況、また再度の緊急事態宣言の発出に照らし、東京教区では12月27日(日)より主日礼拝(公祷)は休止となりました。礼拝再開に関しては、緊急事態宣言の解消や医療提供体制警戒レベルが「3」に戻ることを目安にまた検討されるそうで1す。したがって、4月4日の復活日(イースター)礼拝の開催の有無に関して、3月中に決まります。改めてお知らせします。
なお、再開後の主日礼拝は従来の七時と十時半のスケジュールで執り行う予定です。

新着ニュース
チャプレンの本が出版された
ケビン司祭が書いた本は出ました。ご関心の方はお問合せください。
2月14日の聖書日課
大斎節前主日(B年)
<聖書日課>
特祷 祈祷書208ページ
旧約聖書 列王記上 19:9-18
詩編 27:5-11
使徒書 ペトロの手紙Ⅱ 1:16-19
福音書 マルコによる福音書 9:2-9

*聖書を手元にお持ちでない方は、少し使い方が不便ですが、例えばhttp://ebible.jp/bsrch/srch.htmlで新共同訳聖書の語句を探したり表示させたりできます。
*東京教区主教座聖堂のWebページhttp://www.anglicancathedral.tokyo/で、高橋主教司式の聖餐式動画を視聴することもできます。
今週のメッセージ
2021年2月14日
「すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。これに聞け。」(マルコ9:7)
神の栄光に満ちた雲、すなわち、神がモーセに律法を授けられた時にシナイ山を覆ったのと同じ雲、エゼキエルが幻で見た、天の玉座を包み込んだのと同じ雲に、ビビっている弟子たちが覆われる。そして雲の中から、父なる神がイエスのご受洗の時にかけられた承認の言葉は再びこだまする。「これはわたしの愛する子。」イエスは神のみ子なのである。わたしたちと共にいて、わたしたちの弱さと苦しみを共有しながら近づくために父から派遣されたみ子、イマヌエルである。自分の創造主である神がどういうお方であるか、神秘と比類のない力のみなぎるまことの神のみ心は何であるかを知りたいのなら、単にイエスに目を向けるべきである。その言葉と行動に触れるべきである。しかし今回の山頂で、父なる神はさらにお命じになる。「これに聞け」、と。イエスは、わたしたちの弱さを共有するためだけ、また天の父と父の驚くべき愛を示すためだけに来られたわけではない。それら以外にも、この世における新しいあり方へ、思いやりと勇気と神聖に基づいた新しい生き方へ、より充実した生活へと導くためにも来られたのである。これに聞け。今週の水曜日、大斎節に入るわたしたちは改めてイエスに耳を傾け、心を開き、その導きに従ってより豊かでより素朴な生活へと進むように呼びかけられている。イエスと共に、祈りながら、断食しながら荒れ野をめぐり、生ける神に新たに出会うように求められている。世間は四方八方に誘惑する声の不協和音でいっぱい。その中で、イエスの「静かにささやく声」(列王記上19:12)が、常に正しい道、命の道に導いてくれる。(司祭 ケビン・シーバー)

礼拝案内 どなたでも、ご自由にご参加ください。

日曜日
聖餐式 午前7時(約35分)/トイスラーホール(本館)
こども礼拝
日曜学校
休止中
聖餐式・説教 午前9時半(約1時間)/チャペル(旧館)
午前11時(約1時間)/チャペル(旧館)
夕の礼拝・教話 休止中
平日(病院の外来休日を除く)
月・火・木・
金曜日
水曜日 聖餐式:
午前8時半(約25〜30分)
/トイスラーホール(本館)

※なお、第2水曜、第3火曜、第3水曜の礼拝は午前8時45分から始まります。