夕の祈り
【日時】第1日曜日/17:00(※2025年4月より日時変更されました)【場所】聖ルカ礼拝堂
【内容】オルガンの響きに包まれて静かな祈りの一時を!
※2026年7月でプログラムは終了いたしました
現在企画中
日時・内容等決定次第、こちらと新着情報からご連絡いたします。もう少々お待ちください。

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礼拝堂に入って後方を見上げると、大きなパイプオルガンがあります。J. S. バッハが生きた時代の「北ドイツ・バロック様式」を基本にしたスタイルで、手鍵盤3段と足鍵盤をもち、音色を選ぶストップは30個、パイプは2077本。演奏者の背後にもリュック・ポジティフとよばれるパイプ群があり、下からはオルガニストの姿は見えません。製作は、フランスのマルク ガルニエ オルガン工房(現 ガルニエ オルガヌム)。奉献礼拝は1988年12月11日で、2002年に礼拝堂の音響改良工事が完了したのを受けて2003年にはメカニックの改修と整音が行われました。また、2024年5月から2025年5月にかけてオーバーホール(大規模なメンテナンス)を実施。オルガンは、毎週日曜日の礼拝に用いられるだけでなく、毎月第1日曜日の「夕の祈り」では、国内外のオルガニストの演奏で美しい響きをお楽しみいただけます。