大斎節第二主日 2013年2月24日(日)

 

聖書日課  牧師メッセージ  大斎研修写真
 

フィリピの信徒への手紙 3:17 - 4:1

 
17兄弟(きょうだい)たち、皆(みな)一緒(いっしょ)にわたしに倣(なら)う者(もの)となりなさい。また、あなたがたと同(おな)じように、わたしたちを模範(もはん)として歩(あゆ)んでいる人々(ひとびと)に目(め)を向(む)けなさい。 18何度(なんど)も言(い)ってきたし、今(いま)また涙(なみだ)ながらに言(い)いますが、キリストの十字架(じゅうじか)に敵(てき)対(たい)して歩(あゆ)んでいる者(もの)が多(おお)いのです。 19彼(かれ)らの行(い)き着(つ)くところは滅(ほろ)びです。 彼(かれ)らは腹(はら)を神(かみ)とし、恥(は)ずべきものを誇(ほこ)りとし、この世(よ)のことしか考(かんが)えていません。 20しかし、わたしたちの本国(ほんごく)は天(てん)にあります。そこから主(しゅ)イエス・キリストが救(すく)い主(しゅ)として来(こ)られるのを、わたしたちは待(ま)っています。 21キリストは、万物(ばんぶつ)を支配下(しはいか)に置(お)くことさえできる力(ちから)によって、わたしたちの卑(いや)しい体(からだ)を、御自分(ごじぶん)の栄光(えいこう)ある体(からだ)と同(おな)じ形(かたち)に変(か)えてくださるのです。
 1だから、わたしが愛(あい)し、慕(した)っている兄弟(きょうだい)たち、わたしの喜(よろこ)びであり、冠(かんむり)である愛(あい)する人(ひと)たち、このように主(しゅ)によってしっかりと立(た)ちなさい。

新共同訳聖書

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大斎研修第2回
大斎節研修プログラム第2回は前田司祭による「思い上がることなく、互いに思いを一つにし、小さくされた仲間とあゆみをともに」(ロマ書12:16;本田哲郎訳)。パウロは今年のテーマ「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣きなさい」に続いてこの言葉を記しています。私たちにとって、このような歩みとは?

 

牧師コーナー

◆毎週金曜日には十字架の道行が行われています。7~8人の方々が参加されていて、リニューアルした式文を用いています。
◆今日の使徒書でパウロは「わたしに倣うものになってください」と勧めます。パウロの生き方を考えるときに徹底的にイエスに従う生き方であると同時に教会を形成するための働きがあります。パウロは最初の回心から宣教者となっていきますが上からの宣教が主でした。それがコリントの教会以降は第2の回心を得たようです。そのパウロが語るのが「私に倣うものになってください」なのです。

牧師 司祭 バルナバ 前田(まえだ) 良彦(よしひこ)

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ステンドグラスと花
 
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