日本聖公会 東京教区

聖マーガレット教会

〒167-0054
東京都 杉並区
松庵1-12-29
TEL 03-3334-2812

 
 

 

2021年5月2日

復活節第五主日
  自宅での礼拝

ハナミズキと背景の十字架
ご自宅での礼拝・お祈りのために
2021年5月30日 三位一体主日、聖霊降臨後第一主日
2021年5月23日 聖霊降臨日
2021年5月16日 復活節第七主日(昇天後主日)
2021年5月9日 復活節第六主日
2021年5月2日 復活節第五主日
2021年4月25日 復活節第四主日
2021年4月18日 復活節第三主日
2021年4月11日 復活節第二主日
2021年4月4日 復活日
2021年4月3日 聖土曜日
2021年4月2日 聖金曜日(受苦日)
2021年4月1日 聖木曜日
2021年3月28日 復活前主日
聖マーガレット教会YouTubeチャンネル
主日の朝の祈り「共に祈ろう」
十字架の道行き
音楽の贈り物

牧師より
新型コロナウィルス危機の中での祈り


復活節第五主日の礼拝・祈りを、それぞれの場所でお献げください。
日本聖公会の「み言葉の礼拝」式文に基づいて 東京教区で編集した、「一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』」式文を、本日の聖書日課とともに掲載いたします。
 
◆祈りの助けとなるように古くからのイースターの歌「Finita jam sunt praelia(finita iam sunt proelia):すでに戦いは終わった」聖歌第167番を準備しました(聖マーガレット教会チャンネル「音楽の贈り物」で配信中)。
 
◆牧師が主日のために制作した「朝の祈り」の動画をYouTubeの聖マーガレット教会チャンネルよりご覧いただけます。日曜日の午前8時以降視聴が可能となります。
 

◆「十字架の道行き」第15留(主イエス復活される)の動画をYouTnbeの聖マーガレット教会チャンネルより配信中です。
「十字架の道行き」第15留動画(クリックすると視聴できます)。 「十字架の道行き」第1留~第14留も聖マーガレット教会チャンネルから配信中です。
 

一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』

一人でこの式文を用いる場合には、すべての部分を一人で唱えます。(ただし、世界の教会との 連帯のうちに祈っているしるしとして、黙読ではなく声に出して唱えるとよいでしょう。) 立つ、座る、ひざまずくなど、祈りの場所と状況により、ふさわしい姿勢をおとりください。
 

聖歌167番
特祷
第一朗読:使徒言行録8:26-40
詩編 66:1-11
第二朗読:ヨハネの手紙一 3:14-24
福音書:ヨハネによる福音書 14:15-21
代祷
 

ともに集う

聖歌167番

音量を控えめにしてお聴きください

ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ


聖堂入り口の鐘の写真

1 戦い終わりて  勝ち主となりぬ
み子をほめ歌え  ハレルヤ


2 イェス 死の力の  勢いをやぶり
よろこびを満たす  ハレルヤ


3 よみがえりの主は  栄光にあふれ
世をおさめたもう  ハレルヤ


-間奏-

4 主の死に生かされ  み傷にいやされ
声高く歌え  ハレルヤ


ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ

 

詞 ”Finita jam sunt praelia” Latin(作者不詳), 1695
曲 “Victory” 作曲 Giovanni Pierluigi da Palestrina (1525-1594)
Adapt. and arr. William Henry Monk (1823-1889)
ロマ6:9 1ペトロ2:21-25 ヘブライ2:14 イザヤ53:3
歌・演奏 ソプラノ:秋吉邦子/坂井美樹;テノール:小貫岩夫;オルガン:平山晴子

日本聖公会 聖歌集

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司式者 初(はじ)めに、世界(せかい)が闇(やみ)であったとき、神(かみ)は言(い)われた。
「光(ひかり)あれ」

 会衆 そして、光(ひかり)があった(創 1:1-3)

司式者 初(はじ)めに、静(しず)けさの中(なか)で、言(ことば)は神(かみ)とともにあった

 会衆 言(ことば)は、神(かみ)であった(ヨハネ 1:1)

司式者 神(かみ)は、その独(ひと)り子(ご)を世(よ)にお遣(つか)わしになった

 会衆 その方(かた)によって、わたしたちが生(い)きるようになるためである(Ⅰヨハネ 4:9)
 

  

悔い改めの祈り

司式者 神(かみ)のみ前(まえ)にひざまずいて、自(みずか)らを省(かえり)み、ともに罪(つみ)の赦(ゆる)しを祈(いの)りましょう

しばらく自らを省みた後、以下の祈りを唱える。

一同 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、わたしたちは、してはならないことをし、しなければならないことをせず、思(おも)いと、言葉(ことば)と、行(おこな)いによって、あなたと隣(とな)り人(びと)に対(たい)して多(おお)くの罪(つみ)を犯(おか)しています。どうか罪深(つみぶか)いわたしたちをお赦(ゆる)しください。新(あたら)しい命(いのち)に歩(あゆ)み、み心(こころ)に従(したが)い、み栄(さか)えを現(あらわ)すことができますように、救(すく)い主(ぬし)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします アーメン

続いて次を歌いまたは唱える。

大栄光(だいえいこう)の歌(うた)

いと高(たか)きところには神(かみ)に栄光(えいこう)、地(ち)にはみ心(こころ)にかなう人(ひと)びとに平和(へいわ)がありますように。 全能(ぜんのう)の父(ちち)、天(てん)の王(おう)、主(しゅ)なる神(かみ)よ、主(しゅ)を拝(おが)み、主(しゅ)に感謝(かんしゃ)し、主(しゅ)の栄光(えいこう)をほめたたえます。 父(ちち)の独(ひと)り子(ご)・主(しゅ)イエス・キリスト、世(よ)の罪(つみ)を除(のぞ)く神(かみ)の小羊(こひつじ)・主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに憐(あわ)れみをお与(あた)えください。父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)しておられる主(しゅ)よ、わたしたちの祈(いの)りを受(う)け入(い)れてください。 イエス・キリストよ、主(しゅ)のみ聖(せい)、主(しゅ)のみ王(おう)、主(しゅ)のみ聖霊(せいれい)とともに、父(ちち)なる神(かみ)の栄光(えいこう)のうちに、最(もっと)も高(たか)くおられます ア-メン

日本聖公会 祈祷書

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特祷(とくとう)

ここで当日の特祷を用いる。

司式者 主(しゅ)は皆(みな)さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 祈(いの)りましょう

復活節第五主日特祷

全能(ぜんのう)の神(かみ)よ、あなたをまことに知(し)ることは、永遠(えいえん)の命(いのち)に至(いた)る道(みち)です。どうかわたしたちが、み子(こ)イエス・キリストは道(みち)であり、真理(しんり)であり、命(いのち)であることを深(ふか)く知(し)ってみ跡(あと)に従(したが)い、永遠(えいえん)の命(いのち)に至(いた)る道(みち)を絶(た)えず進(すす)むことができますように、主(しゅ)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします。アーメン

日本聖公会 祈祷書

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ともに聞く

司式者 聖書のみ言葉を聞きましょう

第一朗読

使徒言行録8:26-40

26さて、主(しゅ)の天使(てんし)はフィリポに、「ここをたって南(みなみ)に向(む)かい、エルサレムからガザへ下(くだ)る道(みち)に行(い)け」と言(い)った。そこは寂(さび)しい道(みち)である。27フィリポはすぐ出(で)かけて行(い)った。折(おり)から、エチオピアの女王(じょおう)カンダケの高官(こうかん)で、女王(じょおう)の全財産(ぜんざいさん)の管理(かんり)をしていたエチオピア人(じん)の宦官(かんがん)が、エルサレムに礼拝(れいはい)に来(き)て、28帰(かえ)る途中(とちゅう)であった。彼(かれ)は、馬車(ばしゃ)に乗(の)って預言者(よげんしゃ)イザヤの書(しょ)を朗読(ろうどく)していた。29すると、“霊(れい)”がフィリポに、「追(お)いかけて、あの馬車(ばしゃ)と一緒(いっしょ)に行(い)け」と言(い)った。30フィリポが走(はし)り寄(よ)ると、預言者(よげんしゃ)イザヤの書(しょ)を朗読(ろうどく)しているのが聞(き)こえたので、「読(よ)んでいることがお分(わ)かりになりますか」と言(い)った。31宦官(かんがん)は、「手引(てび)きしてくれる人(ひと)がなければ、どうして分(わ)かりましょう」と言(い)い、馬車(ばしゃ)に乗(の)ってそばに座(すわ)るようにフィリポに頼(たの)んだ。32彼(かれ)が朗読(ろうどく)していた聖書(せいしょ)の個所(かしょ)はこれである。「彼(かれ)は、羊(ひつじ)のように屠(ほふ)り場(ば)に引(ひ)かれて行(い)った。毛(け)を刈(か)る者(もの)の前(まえ)で黙(もく)している小羊(こひつじ)のように、
口(くち)を開(ひら)かない。33卑(いや)しめられて、その裁(さば)きも行(おこな)われなかった。だれが、その子孫(しそん)について語(かた)れるだろう。彼(かれ)の命(いのち)は地上(ちじょう)から取(と)り去(さ)られるからだ。」34宦官(かんがん)はフィリポに言(い)った。「どうぞ教(おし)えてください。預言者(よげんしゃ)は、だれについてこう言(い)っているのでしょうか。自分(じぶん)についてですか。だれかほかの人(ひと)についてですか。」35そこで、フィリポは口(くち)を開(ひら)き、聖書(せいしょ)のこの個所(かしょ)から説(と)きおこして、イエスについて福音(ふくいん)を告(つ)げ知(し)らせた。36道(みち)を進(すす)んで行(い)くうちに、彼(かれ)らは水(みず)のある所(ところ)に来(き)た。宦官(かんがん)は言(い)った。「ここに水(みず)があります。洗礼(せんれい)を受(う)けるのに、何(なに)か妨(さまた)げがあるでしょうか。」 37*フィリポが、「真心(まごころ)から信(しん)じておられるなら、差(さ)し支(つか)えありません」と言(い)うと、宦官(かんがん)は、「イエス・キリストは神(かみ)の子(こ)であると信(しん)じます」と答(こた)えた。38そして、車(くるま)を止(と)めさせた。フィリポと宦官(かんがん)は二人(ふたり)とも水(みず)の中(なか)に入(はい)って行(い)き、フィリポは宦官(かんがん)に洗礼(せんれい)を授(さず)けた。39彼(かれ)らが水(みず)の中(なか)から上(あ)がると、主(しゅ)の霊(れい)がフィリポを連(つ)れ去(さ)った。宦官(かんがん)はもはやフィリポの姿(すがた)を見(み)なかったが、喜(よろこ)びにあふれて旅(たび)を続(つづ)けた。40フィリポはアゾトに姿(すがた)を現(あらわ)した。そして、すべての町(まち)を巡(めぐ)りながら福音(ふくいん)を告(つ)げ知(し)らせ、カイサリアまで行(い)った。

日本聖書協会 新共同訳聖書

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詩編 第66編1-11

1 全地よ、神に向かって喜びの声を上げよ‖ み名の栄をほめ歌い、その栄光を賛美せよ

2 神に向かって言え、「あなたのみ業は恐るべきもの‖ 敵も偉大なみ力にひざをかがめる

3 全地はあなたを伏し拝み‖ み名をたたえて喜び歌う」

4 来て、神のみ業を仰ぎ見よ‖ 人びとに行われた恐るべきみ業を

5 神は海を陸に変え、人は川の中を歩いて渡った‖ 彼らは神のみ業を感謝して喜んだ

6 神は力を現してとこしえに治め‖ 諸国に目を注ぎ、逆らう者を高ぶらせない

7 すべての民よ、わたしたちの神をたたえ‖ 賛美の声を響かせよ

8 神はわたしたちに命を与え‖ 足を揺ぎなく支えられる

9 神よ、あなたはわたしたちを試し‖ 銀を清廉するように清められた

10 わたしたちを網に掛け‖ 背に重荷を負わせ

11 人びとが頭の上を乗り越えて行くのに任せられた‖ わたしたちは火と水の中を通り、あなたはわたしたちを救い、自由にされた

日本聖公会 祈祷書

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第二朗読

ヨハネの手紙一 3:14-24

14わたしたちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。兄弟を愛しているからです。愛することのない者は、死にとどまったままです。15兄弟を憎む者は皆、人殺しです。あなたがたの知っているとおり、すべて人殺しには永遠の命がとどまっていません。16イエスは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛を知りました。だから、わたしたちも兄弟のために命を捨てるべきです。17世の富を持ちながら、兄弟が必要な物に事欠くのを見て同情しない者があれば、どうして神の愛がそのような者の内にとどまるでしょう。18子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。19これによって、わたしたちは自分が真理に属していることを知り、神の御前で安心できます、20心に責められることがあろうとも。神は、わたしたちの心よりも大きく、すべてをご存じだからです。21愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の御前で確信を持つことができ、 22神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心に適うことを行っているからです。23その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。24神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。神がわたしたちの内にとどまってくださることは、神が与えてくださった“霊”によって分かります 。

日本聖書協会 新共同訳聖書

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福音書

ヨハネによる福音書 14:15-21

 15「あなたがたは、わたしを愛(あい)しているならば、わたしの掟(おきて)を守(まも)る。 16わたしは父(ちち)にお願(ねが)いしよう。父(ちち)は別(べつ)の弁護者(べんごしゃ)を遣(つか)わして、永遠(えいえん)にあなたがたと一緒(いっしょ)にいるようにしてくださる。 17この方(かた)は、真理(しんり)の霊(れい)である。世(よ)は、この霊(れい)を見(み)ようとも知(し)ろうともしないので、受(う)け入(い)れることができない。しかし、あなたがたはこの霊(れい)を知(し)っている。この霊(れい)があなたがたと共(とも)におり、これからも、あなたがたの内(うち)にいるからである。 18わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻(もど)って来(く)る。 19しばらくすると、世(よ)はもうわたしを見(み)なくなるが、あなたがたはわたしを見(み)る。わたしが生(い)きているので、あなたがたも生(い)きることになる。 20かの日(ひ)には、わたしが父(ちち)の内(うち)におり、あなたがたがわたしの内(うち)におり、わたしもあなたがたの内(うち)にいることが、あなたがたに分(わ)かる。 21わたしの掟(おきて)を受(う)け入(い)れ、それを守(まも)る人(ひと)は、わたしを愛(あい)する者(もの)である。わたしを愛(あい)する人(ひと)は、わたしの父(ちち)に愛(あい)される。わたしもその人(ひと)を愛(あい)して、その人(ひと)にわたし自身(じしん)を現(あらわ)す。」

日本聖書協会 新共同訳聖書

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聖堂内の写真

み言葉の分かち合い

本日のみ言葉をふりかえります
 

使徒信経(しとしんきょう)

わたしは、天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)を信(しん)じます。 また、その独(ひと)り子(ご)、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストを信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によって宿(やど)り、おとめマリヤから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、よみに降(くだ)り、三日目(みっかめ)に死人(しにん)のうちからよみがえり、天(てん)に昇(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)しておられます。そこから主(しゅ)は生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを審(さば)くために来(こ)られます。 また、聖霊(せいれい)を信(しん)じます。聖(せい)なる公会(こうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、体(からだ)のよみがえり、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます アーメン


 

平和の挨拶

司式者 主の平和が皆さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 平和の挨拶を交わしましょう

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ともに祈る

教会花壇のイースターエッグの写真

代祷

自宅で行う礼拝の代祷は、定型の文によらなくとも、それぞれの節ごとにお名前を挙げたり、代祷項目を挙げたりするだけでも十分です。また、特に祈りたいことがらについては、祈祷書の「諸祈祷・感謝」(p.106~)や短い祈りをこの箇所で捧げてもよいでしょう。 以下は、祈りを唱える形で代祷を行う場合の一つの例です。この例をもとに、適宜改変して用いてくださって構いません。
 

代祷者 世界(せかい)の教会(きょうかい)とわたしたちの教区(きょうく)のために祈(いの)りましょう。

世界の聖公会の中で、エルサレムおよび中東聖公会のために祈りしましょう。
とくに、エルサレム教区のアカバの船員の為のミッション・聖パウロ・聖ペテロ教会のために祈りましょう

祈りのパートナーである東北教区の大館聖パウロ教会の聖職・信徒とそのはたらきのために祈りましょう

東京教区では、聖オルバン教会、聖アンデレ主教座聖堂(理事会、活動委員会)、教区監事の宣教と奉仕と協働の働きのため、また聖職・信徒の奉仕を覚えて祈りましょう。

メリーランド教区ではモンクトンの聖ヤコブ教会とギャリソン・フォレストの聖トマス教会の働きのためにいのりましょう。

これらの教会(きょうかい)、また世界(せかい)に広(ひろ)がるすべての教会(きょうかい)を覚(おぼ)えて祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 世界(せかい)の国々(くにぐに)の正義(せいぎ)と平和(へいわ)のために祈(いの)りましょう。
ミャンマーの軍事クーデター後、軍による一般市民への暴力・弾圧が続いています。どうか世界の指導者やミャンマー国軍の指導者に、知恵を与え、軍人たちに平常な心を取り戻させ、平和的な解決に導いてください。
争(あらそ)い・分裂(ぶんれつ)のうちにある、またそれを引(ひ)き起(お)こしている国々(くにぐに)とその指導者(しどうしゃ)の悔(く)い改(あらた)めのために
不正義(ふせいぎ)、不平等(ふびょうどう)、人間(にんげん)の尊厳(そんげん)を傷(きず)つける搾取(さくしゅ)、傲慢(ごうまん)や強欲(ごうよく)、ますます一般化(いっぱんか)する無関心(むかんしん)を私(わたし) たちが取(と)り除(のぞ)くことができるように祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 わたしたちの教会(きょうかい)と地域(ちいき) 社会(しゃかい)のために祈(いの)りましょう。
福永(ふくなが) 澄(すみ) 聖職(せいしょく) 候補生(こうほせい) の聖公会(せいこうかい) 神学院(しんがくいん)での学(まな)びと成長(せいちょう)、その導(みちび)きとみ守(まも)りのために祈ります。よき学びの時をお与えください。

その他、わたしたちの教会や教友のため
(お誕生日を迎える方や洗礼志願中の方々のお名前をあげてもよい)
教会の置かれた地域社会のため、
自分が属する地域社会のために祈ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 苦(くる)しみや悲(かな)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。
新型コロナウイルスの感染が再び増加しています。どうかわたしたち一人ひとりが自らの行動を律して、少しでも感染拡大を抑えることが出来ますように。国や自治体の指導者・専門家が、この感染を抑えている、あるいは抑制しつつある世界の国々や地域の感染対策や迅速なワクチン接種の進め方を謙虚に学び、取り入れる知恵と姿勢とをお与えください。医療従事者や介護にあたる人々を守り・助けてください。

震災から10年を経過した、東日本大震災および日本や世界各地の自然災害による犠牲者と被災者、支援する人々を覚えて、祈りましょう。

新型(しんがた)コロナウィルス感染(かんせん)により、家族(かぞく)を亡(な)くされた方(かた)、入院(にゅういん)あるいは自宅(じたく)療養中(りょうようちゅう)の方(かた)のため
仕事(しごと)をなくされた方(かた)、不自由(ふじゆう)で不安(ふあん)な日々(ひび)を過(す)ごす人々(ひとびと)のため
病気(びょうき)療養中(りょうようちゅう)の、わたしたちの教会(きょうかい)の兄弟(きょうだい)姉妹(しまい)のため
孤独(こどく)な人(ひと)、愛(あい)する人(ひと)を失(うしな)った人(ひと)、抑圧(よくあつ)・虐待(ぎゃくたい)されている人(ひと)びとのため
家(いえ)や食(た)べ物(もの)がない人(ひと)、貧困(ひんこん)のうちにある人(ひと)、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものが与(あた)えられない人(ひと)びとのため
難民(なんみん)、囚人(しゅうじん)、また犯罪(はんざい) 被害者(ひがいしゃ)のため 事故(じこ)や過失(かしつ)により傷(きず)を負(お)った人(ひと)びとのため
また他人(ひと)に傷(きず)を負(お)わせた人(ひと)びとのため
その他(た)、多(おお)くの悩(なや)み・悲(かな)しみ・苦(くる)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 世(よ)を去(さ)った人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。

戸枝正樹聖職候補生の写真
2017年三位一体主日 大館聖パウロ教会との交流10周年を記念して大勢の同教会の聖職・信徒の方が来会された。
懇親会での戸枝正樹聖職候補生

4月23日に東北教区オーガスチン戸枝正樹聖職候補生が逝去されました。大館聖パウロ教会と当教会との交流を、はじめからずっと支えてこられました。慈しみの神よ、同聖職候補生をあなたのみ手のうちに憩わせてください。残されたご家族・大館聖パウロ教会の聖職・信徒を癒し・慰め、希望をお与えください。ともに祈り合う、二つの教会の交わりの上に、聖霊の豊かな働きが増し加えられますように。

 (そのほかに、この世を去った方々を覚え、名前を挙げてもよい)

世(よ)を去(さ)ったすべての人 (ひと)の、あなたの永遠(えいえん)のみ国(くに)における平安(へいあん)を祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、あなたは私(わたし)たちを知(し)り、私(わたし)たちを愛(あい)し、み子(こ)をとおして私(わたし)たちの痛(いた)み・苦(くる)しみもご存知(ぞんじ)です。そして、私(わたし)たちの祈(いの)りをお聞(き)きくださいます。私(わたし)たちが、たとえ、教会(きょうかい)に集(つど)うことができなくても、いつもあなたとの交(まじ)わりのうちにあり、喜(よろこ)びをもって仕(つか)えることが できますように。み子(こ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします。アーメン

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主(しゅ)の祈(いの)り

司式者 主よ、憐れみをお与えください

会衆 キリストよ、憐れみをお与えください

司式者 主よ、憐れみをお与えください


 

天(てん)におられるわたしたちの父(ちち)よ、
み名(な)が聖(せい)とされますように。
み国(くに)が来(き)ますように。
みこころが天(てん)に行(おこな)われるとおり地(ち)にも行(おこな)われますように。
わたしたちの日(ひ)ごとの糧(かて)を今日(きょう)もお与(あた)えください。
わたしたちの罪(つみ)をおゆるしください。わたしたちも人(ひと)をゆるします。
わたしたちを誘惑(ゆうわく)におちいらせず、
悪(あく)からお救(すく)いください。
 
国(くに)と力(ちから)と栄光(えいこう)は、永遠(えいえん)にあなたのものです アーメン

日本聖公会/ローマ・カトリック教会/日本福音ルーテル教会の共通口語訳

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生垣のレッドロビンの写真

感謝

司式者 ともに祈りましょう

主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに限(かぎ)りない恵(めぐ)みを与(あた)えてくださることを感謝(かんしゃ)します。どうか、あなたのみ言葉(ことば)の光(ひかり)でわたしたちの心(こころ)を照(て)らし導(みちび)いてください。わたしたちがあなたを賛美(さんび)し、み言葉(ことば)に従(したが)い、ともに主(しゅ)の愛(あい)のうちに生活(せいかつ)することができますように。主(しゅ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします アーメン

主とともに行く

司式者 主(しゅ)イエス・キリストの惠(めぐ)み、神(かみ)の愛()あい)、聖霊(せいれい)の交(まじ)わりが、わたしたちとともにありますように。アーメン (IIコリント 13:13)

 

派遣の唱和

司式者 ハレルヤ、主(しゅ)とともに行(い)きましょう

会衆 ハレルヤ、主(しゅ)のみ名(な)によって アーメン